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zekku0186

  龍脈。 煒長龗。通夜衑。偸賞覿。返柴扃。 韻青(下平)、平起、三絶。 煒く長龗、夜の衑を通る。偸かに賞覿し、柴扃に返る。 注釈。龗、龍、又、神。衑、道。賞覿、鑑賞。柴扃、あばら屋。 第二回聒聒兒漢詩會に提出。 韻の一覧から知らない字で作文した。特に意味は無い。 _/_/_/_/_/ 今日は今月末締切の漢詩大会の二つに応募した。網録に掲載する予定だったが為に詩債が其の儘であり落着かない。それは別として、冊子が届くのが楽しみだ。 断食月第三号の散文が定まらないが、適切な疑問提起をしたいと思っている。詩と金融の主題に相応しい漢詩と其の反歌は六月初めに清書してあるので、締切の明日にはご提出する。 蓉堂居士の俳優美輪明弘六月二十日死行年九十二有感賦詩 を読んだ。

zekku0170

 [0524遅刻投稿] 諫臣匍匐、諍臣殺人。 君休恨佞呻。草莽有忠臣。日本誠民政。無名責搢紳。 韻真(上平)、平起、五絶。 君佞を恨みて呻くを休めよ。草莽に忠臣有り。日本は誠に民政。無名搢紳を責む。 注釈。草莽、叢、田舎、草莽の臣とは名利を求めず士官しない人。搢紳、笏を大帯に挿挟む、又、其の人即ち高官、搢紳の士を略して紳士と言う。 日本国との命名は民主主義、人民、大等とごたごた述べない所に俳句的な美しさがある。 クリエイト浜松でデモクラシを民衆の暴力と表現した人が居た。衆口鑠金と古代中国が記録した事とも一致する。公共性の名の下に裁く資格が裁判官なのだが、文を読めない人や忖度ばかりの人が残りがちである。論理を置去りにして人民裁判と化してしまうのも致し方ないのかも知れない。 _/_/_/_/_/ 多分弊網録は金盾に弾かれていると思うが、生成人工知能の学習を通して浸透してしまう可能性はある。抗議は勝手に収集している米国企業にお願いします。鯫生は言論以外の破壊行為はしないが日本国を含め政府、権力一般を信用していない。国際間の協調が重要との報道が盛んだが、富裕層の結束でしかない。このような世界から見ての躺平との謂いは呼牛呼馬であるが、それでも身近な社会貢献をしている心算である。駄目ならば就職せずに修飾辺幅し仕官せずに只管打座だ。

zekku0153

  我思不閟、詠原野谷川愛野近邊。 原川暖氣臻。子女喚慈親。橋下公園角。寒傖嘻哈輪。 韻真(上平)、平起、五絶。 原川に暖氣臻る。子女慈親を喚ぶ。橋下公園の角。寒傖たる嘻哈の輪。 注釈。原川、原野谷川。 角 ● 、 隅 ○ 。寒傖、ぶしょったい、傖は田舎臭い人。嘻哈輪、ヒップホップの輪、サイファーの事。 公園には様々な人が集まるから価値がある。傷の舐め合いに喜び、見窄らしく芸術性の無い感情の奔流に溺れるばかり。偶には別の言葉を発したらどうだろうか。韻位は踏んで欲しい。 即興はその道に打込んだ人が成し得る。シャバ僧は時間を惜しむな。

zekku0135

  酿成濱松、匿名討論板。 社會曫臻條見彈。蠻酋戀戀操羈絆。談論板上逐鸞休。深識新詩欒侃侃。 韻翰(去声)、仄起、七絶。 社會の曫臻り條は彈ぜらる。蠻酋戀戀として羈絆を操る。談論板上逐鸞休ふ。卓見新詩欒まりて侃侃たり。 注釈。曫、黄昏。 條 ○ 、 理 ● 、ことわり、すじみち。蠻酋、異民族の首長。 談 ○ 論板、 討 ● 論板。欒、集まる。侃侃、和らぎ楽しむ様、又、剛直の様。 [0317推敲:結句の頭二文字の卓見→深識、同字重複と音の調整] create を牛津で調べると、創造する以外に(騒動を)引起こす、英国俗語自動詞で不平不満を言うとあった。流石に澱んだ談林を自称するのも憚られるので酿成と訳した。良い酒を醸し微醺に浸る事が出来ればと思う。クリエイト浜松が情報泡沫に鎖されないよう関わり続けたい。 _/_/_/_/_/ 鯫生は基本的に定型詩しか作れないが、自由闊達な表現の創発を楽しんでいる。 絲に絡取られる言葉よ。 [同日追記] また連結の方法を間違えてしまった orz 。親切な方、有難うございました。 [更に同日] 掲示板の番地周りの作譜も有難うございます。

zekku0099

  悼強制勞動者、和韻。 支那鑛夫兵火中。飢寒纏縛盡疲癃。怨靈尙哭多留洞。復用狼煙豈不侗。 韻東(上平)、仄起、七絶。 支那の鑛夫兵火の中、飢寒纏縛し盡く疲癃す。怨靈尙ほ哭し多く洞に留まる。復た狼煙を用ゐるは豈に侗ならずや。 注釈。支那、終戦迄日本では中国をシナと呼んでいた、現代では差別語と捉える人が多い。纏縛、付纏う。疲癃、老衰、少し誇張した表現か。侗、愚か、頭がからっぽである様。 ダム湖畔の鉱山で戦中に中国人が働かされていたと聞いて。明日は我が身かと慄いている。 _/_/_/_/_/ 相手に和して詠う事は文化的であると思う。鯫生は旅行にも仕事にも滅多に赴けない立場及び性分ではあるが話を聞き詩の種を芽吹かせるのを楽しく感じる。添削提案や一言感想は時に侵襲的であるが、酬唱は風流だから受入れ易いかも知れない。詩友に出会ったり詩に心が動いたりする時、作句して応じるのは騒客の伝統である。著作権なぞ基本的には金儲けと掠奪の仕組みである。勿論剽窃は無粋だがこれは法律の様に明文化するよりかは個々が主体的に理解すべき倫理であろう。(論理の問題とはし難い。) それにパクリの鍍金は往々にして剝れるから割に合わない。何より機械的に体を疲らして面白いのだろうか。虚名に価値はあるのだろうか。独占やトレースで得た金で子供や文化が育つのだろうか。 問題。詩歌を作る事を表す動詞(句)や名詞(句)を全て抜出せ。次にそれらのニュアンスを確かめよ。 最初の文と最後の文に重複する文字列は何か。また、その意味を考えよ。 _/_/_/_/_/ 稀に読解問題を出すことにした。挨拶の語源は禅僧同士の出会い頭の問答であり、対話の契機となる行いである。元々は仏道に関して何処迄知っているかを確かめ合ってどのように表現すれば伝わるかの手掛かりを自他に明示する役割である。知識自慢や毛繕いではなかった筈だ。鯫生の問掛けも同様に捉えて戴けると幸いです。又、思考の補助輪として能動的に活用なされる事を願っています。 人工無能に期待するのは空しい。出力する妄言やあてずっぽうに右往左往しているが、算譜が自然言語の文章を書けないのではなく大規模言語学習記録から整然とした思考回路を抽出出来ないのである。それは命令と其の処理の問題ではなく人々が自身で考えて言語表現しない事が原因なのだ。(序でに確証はないが敢えて攪乱する事を目的とし...

risshi0004

  和韻人虎傳。 侈奢文弱遌風濤。狂疾些癒始得逃。跛鼈無錢心更僻。蒼鷹有績位彌高。漫漫作句稱詩窖。鬱鬱休遊忘富豪。可是既成狼虎類。以亡言語對人嘷。 韻豪(下平)、平起、七律。 侈奢文弱風濤に遌ふ。狂疾些か癒えて始めて逃るるを得。跛鼈錢無く心更に僻なり。蒼鷹績有りて位彌よ高し。漫漫と句を作り詩窖と稱す。鬱鬱と遊びを休め富豪を忘る。是れ既に狼虎の類と成るなるべし。亡びし言語を以て人に對して嘷ゆ。 注釈。侈奢文弱、奢侈文弱を平仄の為に変更した。遌、予想外の人や物に遭って驚く。風濤、世の中の厳しさの譬え。狂疾、精神病。些癒、瘥を使いたかった、残念乍ら完治しないだろう。跛鼈、足が不自由なすっぽん、菲才の譬え。僻、かたよっている。蒼鷹、厳しい役人の譬え。漫漫、だらだらと、此の熟語の時は平声。詩窖、詩歌のあなぐら、多作の詩人。休遊、遊びをやめる、休み遊ぶでは対句にならない。可是、もしかしたら~かもしれない。亡言語、死語や古語。嘷、吠える。 詩窖と富豪の部分の対応が不完全なので直す予定。音声的に近いのだが。 以前の李徴に関する短歌に付した散文で事実に反する事を書いていたので追記した。あの律詩は稚拙で、翻案元に其の儘載っていた作品だった。中島氏の漢詩で良いのは五月五日自哂戯作と題する五律だと思う。 ところで、山月記の時間に高校生に向かって絶句を作る授業を開いたとの論文があるが、何処の学校に一人一冊宛の詩語辞典があるのだろうか。そして、誰一人不自由なく漢字を使いこなせる学級が存在する可能性の低さを甘く見てはいけない。附属高校で試した教育学部の研究者の発表だろうが、もう少し現実的な提案をして頂きたい。 _/_/_/_/_/ 虎は即座に射殺だろうが狼ならばワンチャンあるか。犬科だけに。野心はないアルヨ。 中島氏は天狼を何回か詠まれていた。冬天に凛としているからだろう。 跛鼈も千里。見かけたら手を振ってやって下さいませ。案外楽しそうな様に驚くかも知れません。深刻なようでいて思索及び詩作そのものが遊びと化しているので。放翁が理想。 格差社会に於ける漠然とした不安を払拭したい。其の為にはネガティブを避けず問題を共有、具体化して一歩一歩解決するしかない。米津玄師も言っていたが、不幸になると抽象に落込むのだ。どちらが先かは不明だが一理あるだろう。 鯫生は詩歌や言葉から広がる諸々に支えられてい...

zekku0094

  菲才獨語、入聲十七韻其七。 鯫生煩編輯。屢將諛匪什。氷期有鳳麟。所以溫風笈。 韻緝(入声)、仄起、五絶。 鯫生編輯を煩はすに、屢諛ひと匪什を將てす。氷期に鳳麟有り。所以に風笈を溫ぬ。 注釈。匪什、詩歌の才能の無い事。氷期、文化の停滞又は衰退期。鳳麟、優れた人物の譬え。所以、ゆゑに、理由を表す接続語。風笈、ぼろぼろになった背負う本箱、昔の書物、断簡零墨の事。 慌てて昨日の言い訳をするの巻。唐代の唐彥謙の題宗人故帖の承句に風笈塵編跡尚餘とあり、響く表現だった為に末尾に使った。 高踏的で鼻に付くのは勘弁して下さい。

zekku0079

  所感關於所謂御宅。 巡禮舞臺天降霰。觀千活畫冬中倦。作詩繙讀忽三年。宅趣銅錢寧足羨。 韻霰(去声)、仄起、七絶。 舞臺を巡禮すれば天霰を降す。千の活畫を觀るは冬の中ばに倦む。詩を作り繙讀すれば忽ち三年。宅趣銅錢寧ぞ羨むに足らんや。 注釈。巡禮舞臺、舞台はロケ、聖地巡禮の言換え、尚、今日は大陸でも聖地巡礼と書く。活畫、アニメーション、明治時代の語ではない。宅趣、オタク趣味、家のおもむきではない。 読書詩作忽三年と浮かんだので整理して転句に据えた。韻は年に近い音を選んだ。 経済調査の対象となるオタクはサブカル系でしかない。旧き良きネット民を懐かしむ。 _/_/_/_/_/ 本日からのぶすま書院一周年展が袋井市民ギャラリーで始まりました。今回は平常運行ですが、皆様との交流を詩に出来たら嬉しゅうございます。

zekku0078

  慰安、平聲三十韻其二十五。 如無我宿痾。應伍與幺麼。顔厚趨炎熱。嘲嗤庶璀瑳。 韻歌(下平)、平起、五絶。 如し我が宿痾無くんば、應に幺麼と伍し、顔厚にして炎熱に趨り、庶くの璀瑳たるを嘲嗤すべし。 注釈。宿痾、ながわずらい。幺麼、小人。趨炎熱、趨炎附熱、権勢に阿る。嘲嗤、あざわらう。璀瑳、詩文の麗しいさま。 自分を労っているだけなのに言葉が刺刺しくなってしまう。痾の字が頭を離れなかった為にこの詩を書終えた。今度こそ別を当たろう。

zekku0060

  苦吟、平聲三十韻其十六。 僭主慙鳧企鶴鵬。人寰妖氣忽橫蒸。何須米券宜尊儉。無告阻飢咸願薨。 韻蒸(下平)、仄起、七絶。 僭主鳧を慙ぢて鶴鵬を企つ。人寰に妖氣忽ち橫蒸す。何ぞ米券を須ゐんや宜しく儉を尊ぶべし。無告飢に阻みて咸く薨を願ふ。 注釈。僭主、簒奪者。慙鳧企鶴、身の程を弁えずに高望みする事、韻の為に鵬を付加した。橫蒸、瀰漫、満ち溢れる。無告、無告の民、窮状を訴える術や伝える相手の無い人々。阻飢、うえに苦しむ。 歴史上中興の祖と崇められた君主の基本方針は常に倹約である。海外だけでなく自国民からも貨幣の価値を疑う声が上がっている。努々忘れるなかれ。 _/_/_/_/_/ カオナシにならない為に金子以外の意思疎通や相互扶助の方法を考えている。 近代の思想家及び作家の全著述集を探すと漢詩文がある。私かな楽しみだ。

zekku0056

  不羈、平聲三十韻其十四。 周旋尊佞巧。朝令爲攸嘲。一瞥褒顔鮑。心中退斗筲。 韻肴(下平)、平起、五絶。 周旋して佞巧を尊び、朝令嘲る攸と爲る。顔鮑を褒むるを一瞥し、心中に斗筲を退く。 注釈。周旋、間を取り持つ。佞巧、口先だけの人、世知辛い(世渡り上手の)人。朝令、政府の仰せ、又、朝令暮改の略、厳密には両者は発音が異なるが共に平声。顔鮑、顔延之と鮑照、六朝時代生前から有名だった詩人二人、謝霊運を含めて元嘉三大家と称する。斗筲、十升(一斗)のますと十二升の飯櫃、僅かな量の譬え、器量の小ささや俸禄の少なさを言う事もある。 隙あらば詠懐。承句を欲開炮としていたのだが、炮は大筒(砲)に通じ去声だった為改めた。後半が点鬼簿になっているが、要するに乱世に時めく詩人ではなくて靖節先生のように暮らしの愛しさと静かな激情を詠い続けたいという決意。五言中心なのも潜移暗化か。(魏晋南北朝は四言五言が大半で七言の作例は目立たない。近体詩理論の摸索期でもあったのだ。) 台湾周辺の軍事問題には明言しないよう牢記済みだったと官僚が答弁した。暗君の梯子が外され始めている。 _/_/_/_/_/ 類音を並べるのが最近の趣向。紛らわしいので本来は二韻か三韻かを明記すべきだろう。気になる時は漢和辞典や平仄検査器をどうぞ。 [20260317訂正; 作攸嘲→爲攸嘲、爲も仄声でした。]

senryu0085

  佞臣は死ねい信じていたのにな 本日二本目です。慣れてきたので二つ宛上げたいと思います。 [20250925脱稿]← 大統領の腹心が銃撃された事件による糜沸が収まって来たので当初からの予想を開陳します。勿論陰謀論である事を切に祈っている。 CKは犠牲である。古代の儀式的な意味での。渠は内訌の被害者だろう。抑、左翼系が自らに不利になるような主張を貼付けた凶器で射殺する動機が理解に苦しむ。火に油を注ぐだけだろう。胡乱な論客を懲らしめる単純な手段の有用性は御仁が実証していたではないか。即ち相手にだけ話をさせてねちねちと責め、此方の考えは一切披瀝しないのだ。最も卑劣な討論必勝法。民主党側は今回の被害者を登壇させ反論をせずにじっくり聞入れば良かったのである。日本の某保守党のように早晩馬脚を露しただろう。 現在の世論操作を鑑みるに、総て不動産王陣営に有利になっている。首領が直接に命じた可能性も排除できない。T8は影響力の「簒奪」を極端に嫌がる。臣下がより公職に相応しいとの声が上がるのが怖かったのかもしれない。まあ、強硬派の後継者争いだろうが。 _/_/_/_/_/ 舌禍を呼寄せた寵児の実態は一般人を封殺するひろゆきである。鱈子唇はあれでも弁えている部類かもしれない。怪しい権威にしか喧嘩を売らず、弱者には寄添うのだから。 現代日本に於いて女性の総体や集団は怪しい権威である。念の為。まあ、弱者男性も利権団体と呼べなくも無いが姦し娘よりかは蔑ろにされる。 本日の鯫生は自称 slow journalist です。

zekku0026

  京師靈囿。 衚衕別倘佯。前虎後門狼。福瑞洵多幸。窺窬褫獸裝。 韻陽(下平)、平起、五絶。 衚衕は倘佯する別れ。前の虎後門の狼。福瑞洵に幸せ多し。獸裝を褫ふを窺窬す。 注釈。京師靈囿、都の動物園。衚衕、通抜けに使う小路、裏通り、蒙古語からか。別、不要の約まった語、~してはいけない、(今仮に勿れと訓んだ)。倘佯、徜徉とも、彷徨い歩く。承句、前門の虎後門の狼の故事成語を流用。福瑞、 furry の音訳語、ケモノ。窺窬、隙をうかがう、又、分不相応を望む。褫、褫奪、衣を剝取って奪う。獸裝、 fur suit 、ケモノの縫包み。 ケモ速を漁っていたら note の面白い翻訳記事を紹介していた。興が乗って一息に創作した。完全に箍が外れている。眼福眼福。現代の中国の子だったら毎日が薔薇色だろう。親に出資して貰えるなんて。但し、大抵自分の根源的な fursona は明かさないのが嗜み。三次元の物体が無くとも想像で補うのが教養です。もふもふ。 どうしても此の手の会を開く場所が裏通りの印象で、自分の想像に於けるアングラ感が抜けない。精査すると結構大規模な商業施設で催しているようだ。よってこの詩の描写は現実味を欠いている。とは言え数人がこっそり語らっている状況に憧れはする。細い道で虎と狼のケモノに誘われたい。縁側でだらだらしているケモショタ仲良し組を眺めるのが夢だ。 _/_/_/_/_/ 恐らく機械生成によるだろう文中の解説画像のケモ度が尽く低い。猫直し。序でに日本がケモショタばかりとは誤解を与える表現だ。余りにも浮世離れしているので作文を疑ってはいるが、もふもふ。老婆心乍ら、此の界隈にも危ないおじさんが雑ざっているので注意されたし。 ソウセイハマットウナムササビダヨ。 題名の四文字目が有限会社の記号と紛らわしいが、国構に有。 実の所初めの二字には隘巷や横術等としたかったのだが平仄が合わなかった。但し、滬上で着ると汗だくだろうから北京辺りで良かったのかもしれない。 今推敲を試みると転結が飛過ぎていて収拾不能かと焦っている。

zekku0005

  詩不窮、次韻詩窮。 失職食料全。侏儒住海邊。雖非無黒浪。何必詠囂然。 韻先、仄起、五絶 職を失ふも食料全し。侏儒海邊に住む。黒浪無きに非ずと雖も、何ぞ必しも囂然たるを詠まん。 注釈。囂然、喧しいさま、又、憂えて安らかならざるさま。 江戸時代の某が気取った詩を物していたので。現代は恵まれていますな。囂然の意味が多岐に亙り曖昧だ。世渡りが下手だという自己紹介に過ぎない。

senryu0063

  立て板に水は侘傺の谷を見ず タテイは不遇、失意や憂いでぼんやりするさま。漢語網を引くと類義語にカンカ、キク、ラウタウ、ラクハクとある。対義語の軒眉は揚眉に同じ。 進退谷という世捨て人の集う狭間がありまして、底は溜息で満たされているらしい。争いの放棄の為に蜂起した民草が穏やかに多少の怯えを伴って過ごしているという伝説。なんだか the valley of unrest みたい。 _/_/_/_/_/ 人偏に宅の祭か。は~、わっしょいわっしょい!(サイリウムぶんぶん) [同日追記]漢語網の頁内検索が使えない人は検索器でsite:(漢語網のアドレス)空白の後に検索語を続けて下さい。尚、此の方法は弊網録では非推奨。埋込みの検索器をお使い下さい。