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zekku0208

 [0810遅刻投稿] 至砂丘途中。 立秋將夕下河漘。飲水三杯發汗新。激浪炎風何日止。詩腸褶曲熱無垠。 韻真(上平)、平起、七絶。 立秋將に夕ならんとして河漘を下る。水三杯を飲みて發汗新たなり。激浪炎風何れの日にか止まん。詩腸褶曲し熱すること垠り無し。 注釈。河漘、川の畔。褶曲、地層が圧力を受けてぐにゃりと曲がる事。 立秋には素直に涼新たと詠みたいのだが、近年の気候は許さない。土用波は不変だが熱風は先祖からの詩心を圧折る。滅びる季節に対して挽歌を捧げなければ文学の存在意義が無い。

haiku0086

  両輪は空を走つて秋に入る BMXのバックフリップ(後方宙返り)が沁みたので。バックフリップの音が好きなので使ってみたかったが、いまいちな出来で没にした。五輪は自転車、スケボー、スノボー、スキーのフリースタイルをよく見る。個人的には、パークやスロープスタイルが好きだ。ただ、その感覚に憧れるのではなくて理念に同化したい気持ちが強いので、実際に体を動かすことはないと思う。危険だし。それ以外ではカーリングはぼーっと見ていられる。スケートのマススタートも興味深い。あとはSteeplechaseも。そういえばCWのSteepleChaserを楽しんだのを思い出した。悪路を整備して街で抜き去る爽快感に浸ったものだ。障害物競走という訳は味気ないので、原野競走なんてどうだろうか。鐘楼を目指して郊外を駆ける雰囲気が出ていると思う。 The sport of steeplechasing was originated by hunting men who raced their hunters over natural country from 'point to point' or from one steeple to the next. (OSD from a weblog, unedited)