[0918遅刻投稿] 西川氏在 TFT 頻道、歌唱 Hot Limit. 一發響繚梁。筋骸欲脱韁。妖精刺戟夏。熱暑使胸昂。 韻陽(下平)、仄起、五絶。 一たび發せば響きは梁を繚り、筋骸は韁を脱せんと欲す。妖精は夏を刺戟し、熱暑は胸をして昂ぶらしむ。 注釈。題名、西川貴教氏がチャンネル The First Take で往年の曲 Hot Limit を歌った。 繚 ○ 梁、 繞 ● 梁が普通、歌声の優れている譬え。承句、逞しい体に黒帯を幾重にも巻いた特徴的な衣装を描写した。後半二句、歌詞からの引用、但し刺戟夏は下三仄。 衣装以上に歌詞の方がコンプラ違反だと思い乍ら視聴した。配信した七月十日の翌日から酷暑日が続いたので一部で夏を連れて来た男と噂された。また、其の暑さを刺戟日と命名した人も居た。 _/_/_/_/_/ [0921追記] 生成人工知能で推敲しようとしたが、鯫生の質問が悪く上手に聞出せなかった。前提の保持と棄却を判断する為の遣り取りが足りていないようで、過不足なく伝える事が出来なかった。数拠を渡すのも遅く対話制限数に達してしまった。機械にとっては大規模資料の読取りに時間を要する訳ではないので早めに提示すべきだった。結局自分で辞書や韻書を調べた方が早い気がする。 現代で生成人工知能を使う技能が求められているのは管理能力や説明能力の鍛錬になるからだと思う。管理職を探すのに適切な手法だと思う。但し、軈て責任を取る事、怨嗟の標的となる事以外の仕事は学習され代替される(ギュられる)だろう。儘ならない。 作譜を学習して厳密に前提条件や分岐を立てられる人でないとやはり使いこなせない。アナログ人間には早かった。 尚、以上は記録保持をしない時の話である。自分に慣れる迄出入力を繰返すのは環境に負荷が掛る為に気が進まない。ローカルは部品が揃わないため構築できない。手作業で表計算に纏めるのが一番早くて確実である。[追記此処迄]