yokudari0088
凡人の足搔き スノビズム端から蔑視 「解り易く表すべし」 忍びず向きになるねべし 和歌利益ありいざ滅私 四行詩も和歌ではあるのだが、偶には歩寄らないと孤立して詰まらない句ばかり並べてしまう。色々な方法で言葉を掘当てるのが楽しいのだが、だらしない抒情が主流の世界では「情報を楽しんでいるんだね」とカウンセリングされてしまう。NT病である。自分が名を残すよりも、再発見した語句や未知の表現を皆が加工するのを楽しみにしているのだが、どうしても高踏派と見えるらしい。辞書を引いているだけなのだが。言の山援助鉱夫(怨女曠夫の捩り)との名乗りは斯様な経緯だ。