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haiku0393_tanka0080_tanka0081

  二月五日放送の千原ジュニアの句「ゴム鉄砲頬に乾ける春の泥」に和す 飯事や額に干たる春の 泥 ひぢ 泥団子なり泥汁で腹は膨れなかったが心は満たされたあの頃。 希土類に喜怒哀楽の商人は飽きねど我は泥に尾を曳く 現代に蘇りたる総統は井の字の横で意固地なるかな #レアアース #放射能 #中国 こんな文字列を使わないのが良識だろう。或る人が希土類の生産を中国に任せている理由は放射能が出るからと仰るので、具体的にどこから放射線が出るのかを聞いた。すると、放射能が混じっているからだと答えた。天然の希土類に放射性元素はない事を念押しし再度汚染源は何処なのか尋ねても明確に答えず多くの人が指摘するから正しいと宣う。埒が明かないので論文を読んだが、現在工業利用している希土類の砂状の資源鉱物の多くがウランやトリチウムを含んでいるとの事だった。 また、その内バストネサイトはこれらを含んでいないとの事だった。 精錬の過程での危険は他にも重金属鉱害、処理に使う溶液の扱い、熱や電気、機械操縦法等門外漢が思付くだけでも大量にある。不安定元素が無くとも慎重に進めねばならない。結果的に大筋は外れていなかったが、渠が単語に反応しているのではなく 昔調べた疑問の答え を忘れてしまっただけである事を切に願っている。 問題。筆者が渠に期待する 昔調べた疑問の答え とは何か詳述せよ。 _/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/ 問題。 また、その内バストネサイトはこれらを含んでいないとの事だった。 とあるが、「その」と「これら」が示すのは何か文中から抜き出せ。次にバストネサイトに関して読み取れる情報を纏めよ。最後にこの文章全体の真偽を各自で調べる事。間違いや不足があったらコメント欄へお願いします。 _/_/_/_/_/ 白状すると、拙文の大半は論説調の随筆である。

zekku0099

  悼強制勞動者、和韻。 支那鑛夫兵火中。飢寒纏縛盡疲癃。怨靈尙哭多留洞。復用狼煙豈不侗。 韻東(上平)、仄起、七絶。 支那の鑛夫兵火の中、飢寒纏縛し盡く疲癃す。怨靈尙ほ哭し多く洞に留まる。復た狼煙を用ゐるは豈に侗ならずや。 注釈。支那、終戦迄日本では中国をシナと呼んでいた、現代では差別語と捉える人が多い。纏縛、付纏う。疲癃、老衰、少し誇張した表現か。侗、愚か、頭がからっぽである様。 ダム湖畔の鉱山で戦中に中国人が働かされていたと聞いて。明日は我が身かと慄いている。 _/_/_/_/_/ 相手に和して詠う事は文化的であると思う。鯫生は旅行にも仕事にも滅多に赴けない立場及び性分ではあるが話を聞き詩の種を芽吹かせるのを楽しく感じる。添削提案や一言感想は時に侵襲的であるが、酬唱は風流だから受入れ易いかも知れない。詩友に出会ったり詩に心が動いたりする時、作句して応じるのは騒客の伝統である。著作権なぞ基本的には金儲けと掠奪の仕組みである。勿論剽窃は無粋だがこれは法律の様に明文化するよりかは個々が主体的に理解すべき倫理であろう。(論理の問題とはし難い。) それにパクリの鍍金は往々にして剝れるから割に合わない。何より機械的に体を疲らして面白いのだろうか。虚名に価値はあるのだろうか。独占やトレースで得た金で子供や文化が育つのだろうか。 問題。詩歌を作る事を表す動詞(句)や名詞(句)を全て抜出せ。次にそれらのニュアンスを確かめよ。 最初の文と最後の文に重複する文字列は何か。また、その意味を考えよ。 _/_/_/_/_/ 稀に読解問題を出すことにした。挨拶の語源は禅僧同士の出会い頭の問答であり、対話の契機となる行いである。元々は仏道に関して何処迄知っているかを確かめ合ってどのように表現すれば伝わるかの手掛かりを自他に明示する役割である。知識自慢や毛繕いではなかった筈だ。鯫生の問掛けも同様に捉えて戴けると幸いです。又、思考の補助輪として能動的に活用なされる事を願っています。 人工無能に期待するのは空しい。出力する妄言やあてずっぽうに右往左往しているが、算譜が自然言語の文章を書けないのではなく大規模言語学習記録から整然とした思考回路を抽出出来ないのである。それは命令と其の処理の問題ではなく人々が自身で考えて言語表現しない事が原因なのだ。(序でに確証はないが敢えて攪乱する事を目的とし...

yokudari0066

  古びた棋局、詩歌のたねより 神の一手を妄想し 大きく広げた模造紙 仰せ破れティッシュ箱へ 上座の鍍金の遊走子 鬮の結果:青春、謙遜、破る、ティッシュケース、5番教皇 日記の題が尽きた時を待っていたが、初めて活用した。感謝致します。 ティッシュケース長いんじゃい。苦しい韻の踏み方だ。意味不明。後、謙遜でなくて事実。 難関故についポエ散らかしてしまった。

zekku0098

  虚諫、入聲十七韻其九。 不解常山舌。以忠爲冷蔑。無如摸象何。子當居高潔。 韻屑(入声)、仄起、五絶。 常山の舌を解せず、忠を以て冷蔑と爲す。象を摸するを如何ともする無し。子當に高潔に居るべし。 注釈。常山舌、顔杲卿が安禄山を罵倒し続けた故事。冷蔑、冷淡軽蔑。 起承が略同じ意味だが諄諄と述べたくなった。平仄の関係で宜を諦めて当を置いたと釈明しておく。誰に対しても常に言葉と行動を尽くそうとする誠実さは間違いなく美徳だが身が心配だ。怒る大衆に対して鬼手仏心を以て当たるのは才能の無駄遣いのような気がする。最早修復不能なのだから殺伐とした世の訪れに備えつつ狂瀾怒濤から零れた遺骸を手厚く葬るしかない感じがする。 一先ず詩歌療法の本を二冊注文した。団結して一つの事を成すよりは、理念を共有した上で別々の対処法を用意する方が実効的だろうから。結束しか知らない徒党に多様な専門家の連携という協力の別の形を提示する。漸く具現化の端緒を摑めたか。

yokudari0065

  哀悼 余寒に叫ぶ泡沫の 分化広がる語り得ぬ 予感はあった浜松の 文化の 灯 ともし 静かに消えぬ 鯫生も所詮うたかたに過ぎない。同時に小さな燐火(wisp)でしかない。何が出来るか何をすべきでないか。ポーの譚詩を読む。新しい発見があった。 _/_/_/_/_/ それにしても漢語の韻ばかりなので別の詩を書きたい。 何でも主義主張の材料に加工する機械的な自分を激しく嫌悪している。

zekku0097

  慰問師之殆遭火災。 燒盡廢輪堆。松林變作灰。雖無如曲突。以壮可爲財。 韻灰(上平)、仄起、五絶。 廢輪の堆きを燒盡し、松林變じて灰と作る。曲突に如くは無しと雖も、壮を以て財と爲すべし。 注釈。廢輪堆、廃棄タイヤの山積み。無如曲突、曲突徙薪がより大切だ、消防は出火を防ぐのが肝要だと言う事。 昔なら言論も大切にせよと声高に叫んだかもしれないが、今般謬説が飛交い流布する様を見ると遠慮するのが無難な気がする。実際に体を動かせない者がつべこべぼやいても仕方がない。現場を眺めて只管自警としての消防団の底力、消防署や警察の尽力に感嘆していた。札は余る程なのに粗無給の仕事に支えられている忝さを嚙締めた。

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  幾度の年に一度か恵方巻 恵方巻食べ損ねたり底値さえ四倍はする其処な太巻 翌日に買っても相場の倍ではなかろうか。恵方巻を食べると幸福が訪れるというよりは、恵方巻を買える経済状況が多少ましであるだけだろう。年に一度だからと自分を宥めて毎週何かを浪費していないだろうか。念の為に伝えると365日は72週余りだ。毎日がエブリデイ。 澁澤に名を記すべき民主主義 昨今の動きを鑑みると財界は橙の党の応援に切替えていたようだ。いずれにせよ保守は金儲けだろう。左派は主義主張に凝固まっている。呆れる。 文を売る人が言葉を知らなくて伝えられない素直な心 直訳:Because of the ignorance of salaried writers and editors, I cannot convey my kind heart to them and my readers. 某氏の呟きを拝見して。 書き言葉だと情報量を盛過ぎて理解の限界を超えるのかも知れない。だが、文章の意味密度を緩和すると読解力の低下に歯止めが利かなくなり、連鎖的に口頭表現がまだるっこしくなってしまう。難しい。後、先日言及した小野氏の小説だが常用表現だけで簡潔に描写していた為に特に佶屈聱牙(←)の感は受けなかった。流石に出版社の指導が厳しいと思う。 (網俗語の←は「こんなの」とでも発音するのが適切だろうか。) 変な漢字や横文字を見せられたならば子供が恐竜やキャラクタの名前を覚えた時の様に生温かく見守ってやってください。それが私の貴方に対する憐れみです。社会に対する失望です。 * * 私を冷笑と言うが、日本語を理解しない自分を差置いてイミフwwwと仰っているのはどちらだろうか。再考を奨める。

zekku0096

  老父在轟然電視前。 間居不善爺。解謎辴然誇。子莫呵罷馬。宜俱喫麥茶。 韻麻(下平)、平起、五絶。 間居する不善の爺、謎を解きて辴然と誇る。子罷馬を呵する莫れ。宜しく俱に麥茶を喫すべし。 注釈。間居、仕事をせずに過ごす、断じて静かに暮らしてはいない。辴然、大笑いする様。子、貴方、又、子供。呵、かっと声を出し叱ったり笑ったりする。罷馬、疲れた馬。 客観視して落着こう。どうどう。漏洩性感覚篩濾(leaky sensory gating)に悩む。ウィキを調べると漏れなく Schizophrenia の項目が、嗚呼。 宣伝ばかりのクイズ番組や推理物には飽きた。ご当地料理や節操の無い最新科学を丸暗記してどうするのか。知識そのものよりも生成過程の方が気になる。自分で創作、実験するに越した事は無い。T5の理想は知恵を創出する人、T9は確固たる役割を担う人である。 _/_/_/_/_/ 怒りと体調不良の原因は菓子の食過ぎだろう。腹の虫の居所が悪いのだ。具体的にどの物質が悪いかを突止める気力は無い。

yokudari0064

  怒り 渡り難き世矕せ 相当数をひっ捕らえ 掃討するは人任せ 私の中のヒトラーへ 期間限定無料に釣られ広告を我慢して2015年の映画を見た。総統はINFPだろう。T1国家を無意識ENFJと超自我ISTPで生抜いたのだろう。鯫生には他人を支配する気も暇も腕も無いが、自称ホモサピエンスを駆逐したくなる衝動を抑えている。金太郎飴に飽きると残虐な創造性が発露してしまう。今日も徳不孤と念じつつ独善を貫く。 _/_/_/_/_/ スタるバックス、インてるネット、ヴィキペディアは鼻母音やら抜き言葉に敏感な鯫生には共感できた。独逸語のRの発音は仏蘭西語に似ている。Wは本来は濁音だ。尚、ウィキペディアのウィキはハワイ語のウィキウィキ(速い)であってヴァイキングは無関係である。未開の民族の言葉と一旦は罵るだろうが、語源を知るとアウトバーン(高速道路網)及びコンピュータ(電脳)好きは感心するだろう。 沈黙の恐怖に耐えられない民衆は現代でも観測可能。話が止まったら水を飲めば宜しい。 _/_/_/_/_/ NJ型は人生を "No Justice" の世に於ける我が闘争と呟きそうではある。NP型は大抵 "No Problemo." である。 意志無き人々をヘテロエレクトスと呼んでいたが此方が少数である以上客観的に相応しい呼称はホモエレクトスだろう。鯫生がヘテロルーデンスなのだ。 今更知ったがさよなら人類は詩の典型に思える。至って簡明だ。 人の字は二足歩行を横から見た図である。さるは一説に勝る事からとある。 所謂未開から見ると既開社会は機械に繋がれた奇怪な物としか思わないだろう。現代には誰もが持得る筈の其の感性が欠けている。

risshi0005

  丙午総選擧、和李頎「宿瑩公禪房聞梵」。 幣輕疲衆國衰微。一月諮謀史上稀。列列寒風枯野卉。煌煌烈火亂天機。對男貧庶虚聲沸。自女元君拙詐飛。腦髓化膿生暗鬼。文盲索敵悉依依。 韻微(上平)、広韻同じく、平起、七律。 幣輕くして衆を疲らせ國衰微す。一月の諮謀史上稀なり。列列たる寒風野卉を枯らし、煌煌たる烈火天機を亂す。男の貧庶に對して虚聲沸き、女の元君より拙詐飛ぶ。腦髓化膿し暗鬼を生ず。文盲敵を索めて悉く依依たり。 注釈。幣輕、貨幣価値が低い事。一月、新暦、解散の日を基準とした。 諮 ○ 謀 ○ 、上の者が下の者に相談する、 投 ○ 票 ● や 選 ● 挙 ● の代わりとして。列列、風の吹く様。野卉、野の草。天機、天の働き、地球物理学的な仕組みと解した。虚聲、虚仮脅し。沸、わく、漢音はヒ、fei4。元君、良き君主。拙詐、巧詐から創った語、下手な噓。依依、びくびくしている、又、しな垂れ寄り掛かる様。 唐詩選を捲った。未だに微と支の韻目の違いが判らない。中国語を覚えるしかないか。 上が上なら下も下。関わりたくないが投票はしておく。 詩的表現として単純化しているだけで実際は細かく分級しているので悪しからず。特に性別なぞ無関係である。自分が蘞怠族や弱男と一括りにされたくないのだから相手に対しても弁明の機会は必ず与える。それが平等の精神だろう。 _/_/_/_/_/ 円安で稼ぐのは勝手だが、外圧に弱い財務は強いニッポンと矛盾するのではなかろうか。 年金機構が色を以て並ぶ国の不祥の器に投資した事を知った。止めろ。破綻する方がまし。 私は大ニッポン帝國には住んでいない。只のにほん国だ。其の筈だ……。 論調は孟子に似ているが、農業は重視する。渠は恐らく土豪と耕人を弁別する見識が無かったのだろう。現代だと農協や一部の実習生の雇い主と個々の農家か。 草を取り続ければ農薬は要らない。糖度は減るが草を余り抜かない方法もある。売らない耕耘、切らない幸運。

yokudari0063

  首相の動向 士大夫避ける理由は腕 額に汗して演説かいな 死体を蹴ってさあ今回は ひたひたちゅうちゅうたこかいな 基本十四音。律としては都都逸の頭を拡張して倍の長さになった。 張儀は妻に「視吾舌。 尚在不。」と聞いたそうな。腕や骨のある町議は居ない。況や国会議員をや。続投したら今回はが今回もに変わるだろう。韻が合わなくなる事は避けて欲しい。 討論の概念の無い国では、これは地球上の全国家だが、世の中に受入れられるかどうかで政治家が自説を曲げるのは止めるべき。自分の理想を具体化して信任を待ち、選ばれれば鮮やかに実行して見せる。功成れば退く。三年勤めれば変わるような制度の構築が急がれる。 _/_/_/_/_/ 鯫生は戦争で人を殺したくない。早く戦争になーれ!と本心に反して申す心算もない。平和を希求する。其の為に軍需に頼りかねない政党は認めない。 徴兵でもすれば引籠りも不景気も人手不足も解消するとでも考えているのだろうか。体が動かず心が整わない金も無いのに前線に送っても周りを巻込んで犬死するだけである。洵に遺憾乍ら銃後でも同じだ。それとも陰謀論の語る所の人口削減が目標なのだろうか。過密を促したのは何処の政党だったか。 石破氏の談話を毎朝音読されるのが良かろう。鷹派だが常に冷静だった。 石破氏が長生きしたらA級戦犯になってしまうだろう。 優柔不断が極端の引鉄である。 保険屋の要らない社会保障を作れば税金が増えるものの詐欺も不安も減るので利益が大きいと思う。推し活の一部を推されぬ人々に給え。 ブルーインパルスは環境に悪いし金食い虫だから廃止すべき。 カズレーザーもそろそろ自称自衛隊特集から身を引いた方が倫理的だろう。但しもっと過激で考え無しが台頭するだけだから如何ともし難いが。物騒な武装に金を落とさない事。 戦争になったらどの体制も滅ぶ。阿呆凍死すは勝手だが、根暗死すは困るのだ。* *

risshi0004

  和韻人虎傳。 侈奢文弱遌風濤。狂疾些癒始得逃。跛鼈無錢心更僻。蒼鷹有績位彌高。漫漫作句稱詩窖。鬱鬱休遊忘富豪。可是既成狼虎類。以亡言語對人嘷。 韻豪(下平)、平起、七律。 侈奢文弱風濤に遌ふ。狂疾些か癒えて始めて逃るるを得。跛鼈錢無く心更に僻なり。蒼鷹績有りて位彌よ高し。漫漫と句を作り詩窖と稱す。鬱鬱と遊びを休め富豪を忘る。是れ既に狼虎の類と成るなるべし。亡びし言語を以て人に對して嘷ゆ。 注釈。侈奢文弱、奢侈文弱を平仄の為に変更した。遌、予想外の人や物に遭って驚く。風濤、世の中の厳しさの譬え。狂疾、精神病。些癒、瘥を使いたかった、残念乍ら完治しないだろう。跛鼈、足が不自由なすっぽん、菲才の譬え。僻、かたよっている。蒼鷹、厳しい役人の譬え。漫漫、だらだらと、此の熟語の時は平声。詩窖、詩歌のあなぐら、多作の詩人。休遊、遊びをやめる、休み遊ぶでは対句にならない。可是、もしかしたら~かもしれない。亡言語、死語や古語。嘷、吠える。 詩窖と富豪の部分の対応が不完全なので直す予定。音声的に近いのだが。 以前の李徴に関する短歌に付した散文で事実に反する事を書いていたので追記した。あの律詩は稚拙で、翻案元に其の儘載っていた作品だった。中島氏の漢詩で良いのは五月五日自哂戯作と題する五律だと思う。 ところで、山月記の時間に高校生に向かって絶句を作る授業を開いたとの論文があるが、何処の学校に一人一冊宛の詩語辞典があるのだろうか。そして、誰一人不自由なく漢字を使いこなせる学級が存在する可能性の低さを甘く見てはいけない。附属高校で試した教育学部の研究者の発表だろうが、もう少し現実的な提案をして頂きたい。 _/_/_/_/_/ 虎は即座に射殺だろうが狼ならばワンチャンあるか。犬科だけに。野心はないアルヨ。 中島氏は天狼を何回か詠まれていた。冬天に凛としているからだろう。 跛鼈も千里。見かけたら手を振ってやって下さいませ。案外楽しそうな様に驚くかも知れません。深刻なようでいて思索及び詩作そのものが遊びと化しているので。放翁が理想。 格差社会に於ける漠然とした不安を払拭したい。其の為にはネガティブを避けず問題を共有、具体化して一歩一歩解決するしかない。米津玄師も言っていたが、不幸になると抽象に落込むのだ。どちらが先かは不明だが一理あるだろう。 鯫生は詩歌や言葉から広がる諸々に支えられてい...

yokudari0062

  春鄰雑感 今年の春何繙く 余味無き汚瀆はほっとく こと読まば歩き目聡く 蘇らせん里居の古徳 「こと(未然形)ば」は同じ~するならばの意味。平安期には殆ど「ことならば」しか残らなかったが、上代には多数の用例がある。 去年の今頃は漱石の長編を楽しんでいた。今年は誰も知らないだろう本が読みたい。其の為に均質化されない世界を探しに歩き続けたい。 _/_/_/_/_/ 最近七七での締めに惹かれる。ひねひね律と唸ってみても結局は和歌の魔力に囚われてしまうのだろうか。俳句や都都逸は七五で終わるのでそれを目指すのが良いのだろうか。五七での幕引きにも挑戦したい。

haiku0391_tanka0077

  春を急ぐ税捨て贅を積み重ね 其処に春は無い。 生合点ばかりの三五間も無くに何故威張ってんみんな罰点 裁判所は擂鉢状にすべき。米国の裁判官が偏っているとの報道はあるが、日本の裁判官は全く話題にならない。現代の官僚制をのし上がった者に平等は理解不能だから全員罷免を望む。 以上時事詠でした。