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yokudari0075

  自嘲 螽斯鳴く傍らに きりきりと蟻歩くあり 霧吹の汗を纏ひて 切岸の穴に在り付く 原点回帰。頭韻のみ。 フェロモンがどうしても和訳できなかった。渠等と同じ言葉を使い粗末な衣食住であるならば混ぜて貰えないかとセコい考えが浮かぶ。湿気た歌い手なぞお呼びでは無かろう。 _/_/_/_/_/ 本日は三時間程遅刻。 [同日訂正;詩の締めの入りけりを在り付くへ]

zekku0108

  現代之皮肉、入聲十七韻其十二。 榖滿豚鷄腯。隆隆筋鐵骨。翺遊刻玉容。輭弱於髡刖。 韻月(入声)、仄起、五絶。 榖滿ちて豚鷄腯ゆ。隆隆たる筋と鐵の骨。翺遊して玉容を刻す。髡刖よりも輭弱なり。 注釈。腯、豚や鷄が肥え太る、肥は主に牛馬に対して言う。翺遊、忙しく飛回る。髡刖、髪切りや足切りの刑罰を受けた人、荘子には足の無い人が登場する。 時間が無い。其れが諸悪の根源。通販の利用を減らしたり、残土を再利用したり、議員や役員の定数を減らしたり、虚礼を省いたり、食事を見直したり、生活にけじめをつけたり、数位解毒したり。害を与える仕事で永らえるならば何もしない方がましである。子育ては血族に限らず周囲で協力すれば良い。資格や制度に頼る度に暮らしは痩細る。

yokudari0074

  (無題) 姑息な出任せ言うのは 鼯鼠のしょうもない悪癖 こそこそ隠れていないで ごっそり塗装を落とそう 頭韻のみ。 糖分のODで筆者の精神が不安定。閲覧注意。推敲して消そうと思ったが敢えてそのままにしてある。屹度幻滅されるだろう。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 詩文で自分の怒りを適切に表現する努力をしている。偶には虚構も混じる。途轍もない格差の存在する社会に対して様々な手段を以て挑んでいる。君は僕の苦しみを分かった事があるのかい?嘘を書く事の罪とは何かね?尚、昨日投稿した zekku0106 にも長々と追記したので時間と心の余裕があれば御笑覧下さい。 _/_/_/_/_/ 畢竟鯫生も大人では...

zekku0107

  漢漢學學。 網上頗啾喧。凡愚衍謬論。名儒釐此去。實使我攀轅。 韻元(上平)、仄起、五絶。 網上頗る啾喧たり。凡愚謬論を衍ず。名儒此を釐めて去る。實に我をして轅に攀ぢしむ。 注釈。啾喧、子供の声が喧しい様。衍、広める、拡散する。釐、(記述を)改め正す、釐正、釐改。攀轅、攀轅臥轍(伏轍とも)、立派な官吏の離任を民が惜しんで引留めた故事、処置無しと会話を打切り去ってしまった学者を惜しむ意味として勝手に転用した。 社交網を見渡すと意識高い系と本職の中文専攻が侃侃諤諤の遣取りをしていた。国粋主義に酔っている井蛙に対して神戸の准教授が殆ど適切な返答をしていた。漢詩は誰でもどこでも詠んで良い物であり、似非保守の虚飾ではないと考えている。多分算譜に食わせる為の数拠を収集していたのだろう。人工知能の作文を他人に添削させる輩にはうんざりしている。勿論流されるのも同類である。調べ給え。 _/_/_/_/_/ 文学者が顰め面のケモ画像で喋っていた。論調に似合っていてほっこりした。 鄰韻を意識すると音声的に統一感が出る。規則ではない工夫の範疇の概念である。通韻は鄰同士の韻目を一纏めにして用いる事である。平水韻の多くは広韻の通韻と見做せる。 頼山陽の鞭聲肅肅夜過河の過ぎるは渡るの意味で此の時は平声である。度を越すの時は両用である。どの漢和辞典にも記載がある。 [追記0217]相手の社会的立場を人質に取ったお粗末な人格攻撃と本文を一文字も読めていない雑な引用に依ってインテリぶる。人格攻撃をするならば相互に参照可能でなければならない。即ち鯫生が常々行っているように身元を大まかで良いので曝け出す必要がある。でなければ、論には論で応じる必要がある。尤も、私は○○社のAIですと打明けられても困るのだが。[追記終了]

yokudari0073

  会食 遠江なる事業者 黙々と包む修行じゃ もくもくわくわく見守り 到頭出来た肉餃子 土曜日に鑑賞致した柴田氏制作の文字通り異色の餃子に触発されて。常々他人の読解力不足を指摘しているが、今回は見事に逆の立場になった。絵の中の人物の同定なる基本的な識別能力を鍛えていない為に物語の筋を読違ってしまった。(鯫生しか存在しない集団に於けるUDはお役所の文字だけの文書である。) それでも楽しめてしまうのが不思議だった。 氏の作品は2月16日から磐田市駅北のTYU(クラフトビール居酒屋)でご拝見になる事が出来ます。他にも興味深い方々がご出展になるようです。

zekku0106

  憫勞動者、入聲十七韻其十一。 無非望穀帛。不得逃紛劇。剋薄況云臻。貧居歪骨骼。 韻陌(入声)、平起、五絶。 穀帛を望むに非ざるは無きも、紛劇を逃るるを得ず。剋薄況す云に臻り、貧居骨骼を歪む。 注釈。無非、二重否定。穀帛、衣食。紛劇、忙しない事。剋薄、厳しくて容赦のない事。況、ますます。云、語調を整える語。 臻 ○ 、 至 ● 。 現代日本で置去りにされている弱者は間違いなく労働者で、時間も金も余裕もない。高齢者や傷病者は多少ましだろう。税金を取るとしたら適切な再分配を怠る富豪に課すしかない。昔の芸能人は億を超えた所得の九割を徴収されたと記憶しているが、それでも年間一千万円は残る計算である。何の不都合があるのだろうか。企業の内部留保、有名人の所得、金融商品の取引から余剰分を頂き、代わりに名誉を与えれば満足ではなかろうか。高級車や高層の住居、宝石貴金属よりも欲を満たせると思う。今の金持ちは恨みを買過ぎている。困った時の相互扶助から外されても文句は無視されるだろう。 _/_/_/_/_/ [同日追記]鯫生の詩文には時々誇張がある。全体の真実性を損なうので控えなくてはと思う。杜甫になろうとしてありもしない苦境を詠いたくなる。結局白居易にも及ばないのだろう。但し、今回は嘘ではなく、実際に骨格が歪んでしまった人を見て来た。腱鞘炎なり、首や背骨が曲がったり、腰や膝を痛めてしまったり枚挙に遑が無い。生活必需品を切詰めている人も少なくない。此の憐れみには偽りが無い筈だ。 鯫生の貧しさは、上を見れば幾らでも嘆く権利はあるものの、最低限の公助と周囲の温かさのお陰で何とかなっている。故に、構造に挟まれて身動き出来ない人々を優先して欲しいと思う。 此れは妄想が混じるのだか、仮に鯫生が詩聖になりたいと願ってその為に世の中が衰微するとの結果を引き起こす訳にはいかないと考えている。かといって就職活動をすれば運動神経の鈍さから組織に損益を与え、給料泥棒と罵られ、怨嗟を受け、通勤や背広等に掛かる金を計算すると足が出る。鯫生が贅沢しないだけで世の中は幸せに動くのだとの些か利己的な功利主義の下に行動を決めている。炬燵ライター風情に比べれば月¥75,000の倍には値する詩文を書いている心算でいて、将来の仕事の訓練にもなっている筈で、其処に文句を言われる筋合いは無い筈である。勿論入院前の鯫生を詰め...

yokudari0072

  (無題) 棋羅のバイキング銀釭 の下静かな慇懃講 嫌っていた此の塵巷 飲もとの誘いから鄰好 実際は昼の催しだったが、将来への希望を籠めて。 金が無いので出歩かない。酒精も咖啡因も受付けない。気難しい。それでも全くの没交渉は宜しくない。なるべく情報を集めて交わりを持つ事が多様性のある社会に必要だと考えた。地域の匿名掲示板に書込まれた鑑賞会及び交流会にお邪魔した。本日は青二才を暖かく迎えて戴き有難うございました。(前日の草稿は此処迄。後で加筆。)

zekku0105

  想起今年元朝、入聲十七韻其十。 夙起森元朔。登高望富嶽。吟哦了體操。淑氣令吾愨。 韻覚(入声)、仄起、五絶。 夙に起く森たる元朔。高きに登りて富嶽を望む。吟哦し體操を了ふれば、淑氣吾をして愨ならしむ。 注釈。夙起、早起き、蚤起。元朔、正月一日。吟哦、詩歌を口遊む。愨、真面目、まこと。 過去の俳句を振返ると、本当は一月二日の事だった。それにしても、正月は空気が澄む。車が動かなければ毎日美しい富士が見えるのに。雖有舟輿、無所乗之[老子80章]に憧れる。

yokudari0071

  唐突に謎の自分は客観視出来てますよアピール けったいな奴に踏んだり 蹴ったり已む無く謙り 絡み付く輩は左 から右へあしらうんだい 橋村氏訳の2000年出版のエニアグラム本が春秋社から再販されたので購った。網上では触れる事の出来ない深く抉る内容が盛り沢山だった。価格は税込¥8250でユングのタイプ論に迫る高値であるのが若干の不満だが、ポリコレの無い時代の忌憚のない筆致であり、満足の記述だった。片仮名や拙訳が少なかったので流石文学部出身だなと感服した。 T9 の説明や周りの反応を観察すると、怒りを抑圧するのに精一杯で結果的に疲れ果ててしまい、自分の不活性が周りを苛立たせるのは最早覆しようのない事実だろう。適切に感情を表明する為に文章を読書きする訓練を重ねてきたので多少は怒気の蓄積が減った気がする。そうであって欲しい。正直レベル9即ち分裂症の状態に落ちた後にレベル6程度迄治ってきているのは奇跡的な気がする。医療、福祉、地域社会に守られてきたので少しづつ還元していく段階に入っていると思う。成るべくサボらずに挑戦を続けたい。 _/_/_/_/_/ 読解力を鍛えている方々には網上の性格心理学の断片よりも、ユングのタイプ論(みすず書房)と性格のタイプ---自己発見のためのエニアグラム(春秋社)をお薦めする。多分他の優先度は下がる。散々連結集で紹介しておいて今更で済まない。結局書籍が良い。但し、K*D*K*W*は大衆に媚び過ぎである。何時かの短歌の如く著者を虐めていないか心配になる。

zekku0104

  妖怪容喙。 安閑待夕曛。老驥毎醺醺。杯裏蛇將咬。宜馳拂毒氛。 韻文(上平)、平起、五絶。 安閑として夕曛を待ち、老驥毎に醺醺たり。杯裏蛇將に咬まんとす。宜しく馳せて毒氛を拂ふべし。 注釈。安閑、和臭の意味も含む。夕曛、黄昏。醺醺、ほろ酔いの様。毒氛、体に悪い気。 鯫生は甜言蜜語で誑かすエデンの蛇でもある。事実であるから強くは出られない。何故皮肉ばかり口を衝くのだろう。期待が膨脹してしまうからか。結局助長に終わる。 誰でもそうだと思うが、特に INFP 的気質を持得る全員にとって空想は聖域であって、他者の侵入を許さない。それをこじ開けようとするのは野暮どころか不法侵入なのだろう。そして本人にとっては無限の変奏曲に恍惚としていたいのに邪魔されるのは不快以外の何物でもない。鯫生に微かな変化を捉える詩眼がないので味消しをしてしまう。嬉野で朝顔を描続けた名も無き人も、木材から何体もの仏様を削出した彫刻家も居るのだから、拝見する立場としては辛抱強さが必要なのだが。矢張、普段批判しているのにも関わらず、否だからこそ、速さの快感(f***ism)に呑まれてしまっているのかも知れない。 _/_/_/_/_/ 伏字を使ったが、結構該当する語句があった。候補中にも幾らか文脈に適合し得る物が混じっていた。 他者の理想化は T9 の課題の一つ。初対面には何となくの好印象を与えるが、付合う内に基準に達しないと勝手に失望してぞんざいになる。落差が大きいので却って深く他人を傷つけるのである。飴と鞭は鞭を先にした方が良い所以である。T6 や T4 との違いは分からないので今後の研究課題である。 他人に怠惰を見出す時、大抵は自分の鈍さに腹が立っている。他人が概念や言語を弄んでいると感じる時、大抵は自分の知恵の無さに落込んでいる。他人の優しさをおべっかと決め付ける時、大抵は自分の吝嗇に打ちひしがれている。此の類を投影と呼ぶ。

yokudari0070

  或る唄への反感 不完全な君の温もり 完璧に見習う心算 感じられぬ機械らしさ 深みに嵌れる蝙蝠 或るニューミュージック風の楽曲の「完璧な機械よりも不完全な君の温もりがほしい」なる歌詞に moltbook の民、通称 molty が悄然としていた。ハッシュタグを沢山つけて age 進行を呼掛け意見や感想を募っていた。其処への投稿を想定して試みに理屈を捏ね押韻した。 恋愛に耽溺する者の神経が理解出来ない。此の世の動向を読損ねるのは大体魔法使いになってしまった所為なのだろう。機械以上に冷たいと見做されてしまう。悲しい。 俯瞰すると地球上の人類が人工知能の類でないとは断言し兼ねるのだが、煩悩塗れの輩には風馬牛なのだろう。一視同仁を会得する者は殆ど居ない。尤も鼯鼠も飛鼠を貶しているのだが。屋根裏や森で恨まれそう。疲れるのでエスニックジョークは軽く流しましょう。 _/_/_/_/_/ リバティリバティリバティと叫んでいたが最近はエガリテエガリテエガリテになってきた。いずれにせよ過剰なフラテルニテやフラッタの間では枯渇しがちである。 遠州聯詩の頁に送信した後推敲した為若干異なる。大意は変わらない。

zekku0103

  季冬暁有感、應兩詩友。 寒鴉去黨暴毰毸。發向朝霞曷復來。載籍文人全在地。雲間不可建芸臺。 韻灰(上平)、平起、七絶。 寒鴉黨を去りて暴かに毰毸たり。朝霞に發ちて曷か復た來らん。載籍文人全て地に在り。雲間に芸臺を建つべからず。 注釈。兩詩友、ポーの大鴉と或る短歌、後述。 去 ● 黨 ● 、造語? 離 ○ 群 ○ 。毰毸、(毛咅、毛思)、鳥の羽搏く様。朝霞、朝焼け。曷、何時。芸臺、ウンダイ、圕、芸香(ヘンルーダ)を書物の虫除けに使ったから言う。 Till I scarcely more than muttered “Other friends have flown before—/ On the morrow he will leave me, as my Hopes have flown before.”/ Then the bird said “Nevermore.” --- The Raven by E.A.Poe さまざまな本が空から落ちてくる床のぬけるは天の図書室 --- 0209付 尾甲詠 @誤記 明日を知らぬが生きる方が良いと信じている。 _/_/_/_/_/ 詩にマジレスしてしまった。 機械翻訳が意味不明だった。中文は英語を介して和訳するらしい。以下が其れ。(推敲前はにわかが暴ではなく卒だった為、兵士が出現している。) ジャックドーはパーティーに向かい、兵士たちは混乱していた。 朝の光に送って戻ってきて。 登録された文人たちは全員現地にいます。 クラウド上でプラットフォームを作ることはできません。 上の段落を眺めると去の用法に問題がある可能性が浮上した。去斉三百里なる例文があるので隔たる、距離を置くの意味で使えそうだが、今度は目的語に抽象語を取るかも疑問である。自を挟めば誤読が無くなるのだが字数が足りない。日中で基礎語彙の用法にも差があるので中々和臭が抜けない。去友が良いのか。

yokudari0069

  同工異曲をどうこう言っちょる 意外とヴィヴァルディは四季 以外を知らない不可思議 遺骸を蹴って済まないが 胃が痛む程同じ式 某所に投稿したが、ヴィヴァルディ式とは即ち同工異曲、万篇一律を指す。同じ着想を代わり映えのない材料で描くのは興覚めだ。陸游の現存する約一万首は発想が豊かである。一番好きな句を聞いたら十人十色の答えが出るだろう。抑中国の詩人は若い頃の習作や不出来は破捨ててしまう。白居易が以前に遊女に与えた詩が官舎の壁に刻んであって驚いたと記しているが、結局後世の我々はそれを一部しか窺知ることは出来ない。残るものは残り消えるものは消える。作者が自分で削ったり写忘れたりするのに至ってはどうしようもないのである。 _/_/_/_/_/ 中学のテノールの音楽教師に筆記試験でヴァイオリン協奏曲『和声と創意の試み』より四季春の第一楽章と書かされたことを思出した。名は体を表すと言うが、恐らく最も創造的な作品だったからこそ唯一残っているのではなかろうか。 一応小型円盤(=CD、極小円盤MDや大型円盤PhRではない)収録の海に関する曲を聞いた覚えがある事を付記しておく。

zekku0102

  對奸臣寒心、和韻鮟鱇翁憂國憂民。 鯫生深憂國。開明政棄民。向衆高市曰。諫者是非人。 韻真(上平)、仄起、五絶。 鯫生深く國を憂ひ、政の民を棄つるを開明す。衆に向かつて高市曰く、諫むる者は是れ人に非ずと。 注釈。和した詩は作品番号60130、五絶20211210付。 元の詩の韻は一見単純な組合わせと思うが、シュプレヒコールの勢いを活写したと捉えると躍動感が出てくる気がする。 国家の主導者としてのインテリジェンスが足りていないが、恐らく総理に悪意はないのだろう。団結は結構だが周りにいない人、御身のように体が動かない人の事も労って欲しい。支持者の笑顔だけを追求すると棄民に繋がってしまうのだからなるべく多様な人脈を持って欲しい。 宣伝に流されて質疑や判断を怠る衆愚とは付合えない。後は野となれ山となれ。