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zekku0137

  詠懷、去聲三十韻其七。 晦匿嘆澆酗。以吾爲國蠹。無如跼蹐何。汲古聽韶頀。 韻遇(去声)、仄起、五絶。 晦匿し澆酗を嘆ず。吾を以つて國蠹と爲す。跼蹐を如何ともする無し。汲古して韶頀を聽く。 注釈。晦匿、愚かさを装う。嘆、嘆く、又、詠う。澆酗、人情が薄く酔っ払っている事、風俗の頽廃。國蠹、国賊。跼蹐、跼天蹐地、人目を憚り行動する事。汲古、古書を読む。韶頀、舜の作った音楽と湯王の作った音楽、広く昔の雅な曲を指す。 常々思うのだが、飲酒禁止のポスターには酗の字だけを画面一杯に書けば事足りるのではなかろうか。携帯の画面だと限限だろうか。 酗

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  蠹居棊処(トキョキショ)はきしょい我党(わタウ)と今日も汗 作業員を見下す人がいるらしい。生活基盤を管理しているのは最終的に資格を取る人や院卒といった専門性の高い人々だ。JTCのBSJを夢見る者には到底受け入れられない真実らしい。君子は物を役し、小人は物に役せらる。物に簸弄され人にハローとだけの渠等は何者だろうか。 この句は季語が河豚だった。天上人を庶民の身で書くのは笑止千万と思った。上級には専従の桂冠詩人がいるであろうから鯫生が嫉悪で詠んではならないと戒めた。抑機械的に消費される河豚に季感があるのか。