zekku0110 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 19, 2026 拝見日本畫「憶」、祝淺原氏之入選。 春寒料峭朝。衆庶往來囂。石室銀輪耀。跫然草帽搖。 韻蕭(下平)、平起、五絶。 春寒料峭たる朝。衆庶往來して囂し。石室に銀輪耀く。跫然として草帽搖る。 以前お会いした日本画家の浅原氏が院展で入選されたと聞いて其の絵に和した。初夏に拝見した時は夏の場面と思ったが、今振返ると余寒の中のような気がする。実際の肌感覚に印象が左右される。今回の詩は 1+2 の切ればかりではないので満足した。 Read more »
zekku0005 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 14, 2025 詩不窮、次韻詩窮。 失職食料全。侏儒住海邊。雖非無黒浪。何必詠囂然。 韻先、仄起、五絶 職を失ふも食料全し。侏儒海邊に住む。黒浪無きに非ずと雖も、何ぞ必しも囂然たるを詠まん。 注釈。囂然、喧しいさま、又、憂えて安らかならざるさま。 江戸時代の某が気取った詩を物していたので。現代は恵まれていますな。囂然の意味が多岐に亙り曖昧だ。世渡りが下手だという自己紹介に過ぎない。 Read more »