zekku0079
所感關於所謂御宅。
巡禮舞臺天降霰。觀千活畫冬中倦。作詩繙讀忽三年。宅趣銅錢寧足羨。
韻霰(去声)、仄起、七絶。
舞臺を巡禮すれば天霰を降す。千の活畫を觀るは冬の中ばに倦む。詩を作り繙讀すれば忽ち三年。宅趣銅錢寧ぞ羨むに足らんや。
注釈。巡禮舞臺、舞台はロケ、聖地巡禮の言換え、尚、今日は大陸でも聖地巡礼と書く。活畫、アニメーション、明治時代の語ではない。宅趣、オタク趣味、家のおもむきではない。
読書詩作忽三年と浮かんだので整理して転句に据えた。韻は年に近い音を選んだ。
経済調査の対象となるオタクはサブカル系でしかない。旧き良きネット民を懐かしむ。
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本日からのぶすま書院一周年展が袋井市民ギャラリーで始まりました。今回は平常運行ですが、皆様との交流を詩に出来たら嬉しゅうございます。
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