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2月, 2026の投稿を表示しています

yokudari0086

  オリジナル コピペ元求める衆愚 トレスさえままならぬ不具 こっ酷く搾られたのか 獲れ過ぎを糾せよと喁喁 自分でやる。それだけ。

zekku0119

  懸念、去聲三十韻其一。 擧世叨榮利。只吾堅守庳。熱狂先戰爭。飛語終浮骴。 韻寘(去声)、仄起、五絶。 世を擧げて榮利を叨る。只だ吾れのみ庳を堅守す。熱狂は戰爭に先んず。飛語終に骴を浮かす。 注釈。叨、漢字源に舌なめずりして笑うように貪るとあった。庳、低い家。骴、腐肉の付いた骨、胔も同義だがこちらは肉に意識が向く。 平水韻完走に向けて第三区。未だ半ばではないが地道に。 皆家計を守っているのは知っているが、家賃が高い気がする。

yokudari0085

  頭皮が逃避 答えは明明白白 尽き果てぬ凡地の苦縛 古態の夜鷹巣食わく 継接ぎの蚤見てばくばく 簪に勝えざらんと欲す。ク語法も実質体言。 唐突に禿げそうな気分になったのでフリゲで三十時間程現実逃避していました。ご心配をかけてすみません。お時間があれば前の四回分も御笑覧戴けると幸いです。

zekku0118

  眺望芥子粒、入聲十七韻其十七。 長者纏章黻。令擔登崛岉。雄強富嶽裳。無看蚍蜉忔。 韻物(入声)、仄起、五絶。 長者は章黻を纏ひ、擔はしめて崛岉たるを登る。雄強たり富嶽の裳。蚍蜉の忔ぶを看る無し。 注釈。章黻、鮮やかな縫取り、又、其の服。崛岉、高く聳える様。蚍蜉、大蟻。忔、ひいひいと声を上げて笑う。 突発的な二連休明けの更新。 入声も終わったので次を考える。上声と去声どちらにしようか。

yokudari0084

  無意味な循環 物語、林立、 つまらない、いとエモエモし、 しけた顔、お前の頭、 マドモワゼル、瑠璃色の霜、 二連休明け其の四。 韻は無視。律はふんわり。唐突にマドモワゼルが出るが鯫生はケモショタが好き。

zekku0117

  愛貧歌、入聲十七韻其十六。 不秀於橫術。毫無攸輔弼。高眠是最良。奈我留圭篳。 韻質(入声)、仄起、五絶。 橫術に秀でず。毫も輔弼する攸無し。高眠是れ最良。我の圭篳に留まるを奈せん。 注釈。橫術、街衢、又、邪な術。高 眠 ○ 、高 臥 ● 、世俗を避けて身を保ち生活する事。最 良 ○ 、和臭、漢語では最 善 ● や最 好 ● と言うべきだが。圭篳、閨竇篳門、貧者の住まい。 二連休明け其の三。 承句が分かり難いので解説。毫無は皆無の意味。漢語では全無とも。攸は所に同じ、平仄交替字。「臣輔弼君。」の文に於いて、所輔弼は君、輔弼者は臣である。纏めると、目的語又は対象者が所で主語又は行為者が者である。尚、輔弼は国を治める者に対して使う。機械翻訳に通すと "I assist you." となるが、臣下が天子に向かって奏上していると解釈すべきで厳密には "your majesty" を付したり"I would assist you." などと仮定法に変えたりせねばなるまい。

yokudari0083

  登高 心 離 か れ得得たり 瞯 おいかい の世から山頭火 追い掛け局外 幾人 いくたり 此処らから飛び立とうか 二連休明け其の二。 良寛の詩で出てくる得得の意味はてくてくと歩くの意味でしかない。勿論此の詩も同様である。どう見ても失意の底にあるのにしたり顔で道を進む程拗けては無い。

zekku0116

  欸乃、入聲十七韻其十五。 遡行超網罭。溝壑飛魚翊。遴向瀑泉轟。仰望巒岌嶷。 韻職(入声)、平起、五絶。 遡行し網罭を超え、溝壑に飛魚翊たり。瀑泉の轟たるに遴み、巒の岌嶷たるを仰望す。 注釈。欸乃、舟歌。網罭、魚を獲る網。溝壑、谷。翊、飛ぶ様。遴、行悩む。瀑 泉 ○ 、滝。瀑 布 ● 。巒、連なる峰。岌嶷、山の険しく聳える様。 二連休明け其の一。 飛び魚でさえ滝を登らないのだから、登竜門は嘘だろう。寧ろ足場をと思って返しを設けてしまうのが人間の性でありまして。取組んでいる物事を自分の一部として扱わないようにしなければと気を引締める。其れこそが私心の正体だろうから。 _/_/_/_/_/ 日本語オノマトペ最多論者にはなりたくない。母語話者以外に理解し難い感覚的言語を特にオノマトペと呼ぶのであって感覚を反映しないものは存在しない。漢語でも英語でも其の外でも直感的で説明を疎外する表現は多い。欸乃、翊、岌嶷等拙作にも登場する。

yokudari0082

  王道を望む 茶ピアを北へ山越えて 楽土舎へ暫く家出 capitalism に立ち向かう 猫の言葉 Langue de chat 力に変えて capitalism: 資本主義、中央集権、大文字表記主義。 浜松に出かけてばかりで灯台下暗しだった。居酒屋は騒がしくて近寄れなかったが、落着いた場所で合同展をするとの情報を得たので参る予定。柴田氏の表現も諸氏の作品も楽しみにしている。

zekku0115

  初春亂氣、入聲十七韻其十四。 薄暑鶯嘐嘎。余寒花木茁。天淵苦熱狂。眇小蒙搜刮。 韻黠(入声)、仄起、五絶。 薄暑鶯嘐嘎たり。余寒花木茁たり。天淵苦だ熱狂す。眇小搜刮を蒙る。 注釈。薄暑、本来は初夏の季語、昨日は二十度前後を各地で記録した。嘐嘎、鳥の囀る様。茁、植物の芽吹く様。天 淵 ○ 、天 地 ● 。苦熱狂、熱に苦しみて狂ふでも良い。眇小、矮軀。搜刮、役人の厳しい取立て。 AIとは拡大自殺手段である。断食月第二号の七絶を併せて読んで頂きたい。古代の無能な王侯や酷刑を楽しむ輩と変わらないと申している。 AIに創造性はない。有益な情報は何処かの誰かが発した物事の横流しに過ぎない。当然弊網録も剽窃し剽窃されている。 _/_/_/_/_/ せめてG社経営陣は拙文の解読班に良い給料を払ってやって欲しい。持続可能な社会に向けた取組の第一条である貧困の撲滅を皆無視している。資本主義が出来る事は適切な富の再分配しか無いのだが。

yokudari0081

  いっぱいいっぱい インスタの写真は手振れ 因習的表現デフレ 他の群れは血眼セフレ 頼むからほっといてくれ 或る方の文章に社交網の発展による表現のデフレとあったので、押してみた。確かに供給過多の時代ではある。情報の橋渡しをする事で付加価値を増やすのも一策か。

zekku0114

  慰侘傺。 君無淪腦海。自伐兩船才。學生南華悔。淸纓眺幣隤。 韻灰(上平)、平起、五絶。 君腦海に淪み、自ら兩船の才を伐る無かれ。學は南華の悔いを生ず。纓を淸めて幣の隤るるを眺めん。 注釈。腦海、想像や思索の世界、脳内。兩船才、三船の才に因んで、絵も楽器も出来ない無風流なもので。南華悔、荘子に載っている事ですがと一言添えたら恨まれて出世の道が鎖された可哀そうな 役人 [同日訂正;文人]の故事。淸纓、濯纓、時流に合わせて口過ぎする。幣隤、金融資産の暴落。 自虐風自慢と受取って貰って構いません。

yokudari0080

  人紙土 縦筋の土塗り楮 人身や自然の構造 瞳に嗄れた声で 「立て、放て、共に行こうぞ」 SBSマイホームセンター浜松展示場(JR天竜川駅南)のオークデザインハウス所有の一棟でZahiraさち氏が個展を催している。韓国や日本の手漉き紙に土を塗り様々な画材を用いた日本家屋にぴったり合う絵画が並んでいた。抽象的な表現故に解釈を固定するのを恐れて聯以上の事は申せないが心地よさと作家の温かさに癒された幸せな時間だった。展示は三月一日迄。無料です。 中部にお住いの方は三月七日から約一箇月間、SBSマイホームセンター静岡展示場の同社のモデルハウスで同氏の展示があります。 _/_/_/_/_/ 此の情報はタテイシ観光からです。ご紹介有難うございます。 聯の題名は即興制作の題名のオマージュです。 所有欲を掻立てられたが金が無かった orz 富豪は持ってけ泥棒! 偽り、尊厳、共生、解放、激昂等が特に印象に残った。 文章や題名にも確立した個性が出ていて感心した。

zekku0113

  朗讀惠特曼、有感。 睥睨風人噪太迷。將吟草葉上砂堤。只知交際呑連繫。不習英文壞璧奎。 韻斉(上平)、仄起、七絶。 風人の噪ぎ太だ迷なるを睥睨す。將に草の葉を吟ぜんとして砂堤に上る。只だ交際と呑み連繫を知るのみ。英文を習はざれば璧奎を壞す。 注釈。睥睨、にらむ、横目で見る。風人、風流な人の意味で使うことが多いが、此処では盛りのついた人、風馬牛の風と同じ用法。草葉、Leaves of Grass、 W. ウィットマンの詩集。呑連繫、造語、和臭、呑みにケーション、酒席での社交術。璧奎、文運を司る二つの星宿(中国の星座)の名前。 自主砂詩丼で一時間草の葉を朗読したが、大半の英米文学部生や国際コミュニケーション学部生よりも英文を読んでいる気がする。某所で思わず呟いてしまったウェイBOOM学や交際飲みニケーション学とは大学生が現を抜かしている国に未来はないと表現したかったのだ。英語が本当に出来る者は皆工学部医学部に行った。Fラン文系は働け。その方が学びが多い。 _/_/_/_/_/ 勿論学問は全員に開くべきである。だが、大学で学習研究しない者は邪魔である。

yokudari0079

  愛の矛盾 もとな恋しき人肌 求め振り回す赤旗 傷だらけの森あり、将 気付かぬ浅はかな焼き畑 先に断るが赤旗は共産党ではない。機関誌に名前を残してはいるが先の選挙では桃色を前面に出していたから。 自給自足していた頃、焼き畑は持続的だった。誰かが伝聞いた豊かな生活の為に火を点ける範囲が広まり集落は一時的に明るくなった。酒宴も頻りだった。結局搾取が始まってから動的均衡が崩れ森は焦土になった。今は細々と食繫ぎ乍ら地味の回復を待っている。 政治で成功した理由は愛であったのだろう。政治家を志した動機も国民への愛だったのだろう。但し愛だけでは世界を動かせない。出来ないならば何も言わずに微笑むしかない。 _/_/_/_/_/ 受國之垢、是謂社稷主。受國不祥、是謂天下王。正言若反。[老子78章] 昇進したところで残っている仕事は責任を取るだけである。巨大組織の空しさよ。

zekku0112

  造園歌、和李賀莫種樹。 種樹斷人流。敎朋忘杞憂。翠陰家僕憩。俱食木奴球。 韻尤(下平)、仄起、五絶。 樹を種うれば人流を斷つ。朋をして杞憂を忘れしむ。翠陰に家僕憩ふ。俱に木奴の球を食はん。 注釈。人流、唱えるだけで疫病を科学的に分析した気になれる。木奴、蜜柑の事、夏蜜柑も美味しい。 全くの独居だと庭の手入れが大変だが憩いの場や話の種になり青果も手に入るとなれば得が大きいと思う。土いじりや草毮りでもしていれば鬼才も長生きしたのではなかろうか。

yokudari0078

  俳句のスランプ 行き悩む凡軀打つ鞭 歯軋りて紙に滲む血 剥ぎ取った古人の言葉 雪を詠む全くの無知 十日町の冬の話をお聞きして何も感じずに読書きしていた事を恥じた。鯫生の春の訪れに対する喜びが卑小化した。近年は渇水が著しいものの恵まれた土地だとしみじみと思った。

zekku0111

  治水治地、得丟字。 四丈濤瀾乍吞舟。連甍無跡舊知丟。侵攻宇宙窮熒惑。盍操機關厲海溝。 韻尤(下平)、仄起、七絶。 四丈の濤瀾乍ち舟を吞む。連甍跡無くして舊知丟る。宇宙を侵攻し熒惑を窮む。盍ぞ機關を操りて海溝を厲かざる。 注釈。四丈、12米程。丟、一たび去りて還らず、会意(一+去)、音はチウ。熒惑、火星、又、惑う事、眩惑。機關、複雑な機械、又、大きな組織。 或る方の詩に見慣れない文字があったので韻を踏んでみた。 地震予知が叫ばれて久しいが、海溝付近の海底の測量やアスペリティモデルの解析をして、百年千年後の地震周期予測を記録したり、プレート表面の詰まりを工学的に削って巨大地震の力を分散させたりと言った研究が見つからなかった。昔は洪水を防ぐのが不可能だと思われていた。今は火星に探査機を飛ばす余力がある。何故津波の悲劇を繰返さない努力をしないのだろうか。甚だ疑問である。 _/_/_/_/_/ 勿論歪が蓄積しているだろう現在実際に東南海の域に於ける工事を敢行するのは危ういだろう。だが、富岳を使って計算する位は出来ないのだろうか。或いは東日本で実験が可能かの確認をしたのだろうか。研究者に創造性が無い為に、又、新研究に対する理解が無い為に日本は停滞しているのではなかろうか。

yokudari0077

  薄氷 狐疑し留まっていたんじゃ 小汚い只の異端者 cogito, ergo sum 唱えて 漕ぎ出さん青き自転車 狐疑逡巡も問題だが暴虎馮河も同じ位困ったものである。このように書くと冷笑だと嗤われるので生き辛い世の中になったものである。否定から入ると後で建設的な事を続けても聞いて貰えない。提案から入ると冒頭だけトレースし、言質を取られて責任を擦り付けられる。責任を負うには対価が足りない。冷笑が自我防衛機制と言うならば現実逃避や思考停止も同じである。神経が弱りきった者をこれ以上消耗させないで欲しい。そして滅法に騒いだ後の尻拭いを押付けないで戴きたい。此方は既に疲弊した野戦病院なのだ。否、癲狂院か。 _/_/_/_/_/ 何度も申すが対案は恥ずべき実体験を添えて繰返しご提示している。実行するもしないも諸君の責任である。 江戸川乱歩の蟲の主人公に同情する。勿論行いは許されないし自業自得だが。 犯人への処罰は適切にしなければならないが、同情を封じるのは新たな犯罪を呼ぶだけである。或る特定の種類の圧力が掛かった時綻びる場所は共通点を持つ。だからと言ってその場所だけの問題に還元するのは危うい。同じ圧力ばかりが掛かり続けるのも問題である。流水と治水を見てそう思った。 本当は衣食住さえ保障出来れば対価は十分な筈だが、政治家や役員や有名人と比べると余分な欲が湧上がってくる。その意味で網絡どころか電視も新聞も噂話も有害である。 暗い牢屋の個室は実は理に適っているのかも知れない。 空騒ぎが沈静化した時に適切に動けるように準備を進める。

zekku0110

  拝見日本畫「憶」、祝淺原氏之入選。 春寒料峭朝。衆庶往來囂。石室銀輪耀。跫然草帽搖。 韻蕭(下平)、平起、五絶。 春寒料峭たる朝。衆庶往來して囂し。石室に銀輪耀く。跫然として草帽搖る。 以前お会いした日本画家の浅原氏が院展で入選されたと聞いて其の絵に和した。初夏に拝見した時は夏の場面と思ったが、今振返ると余寒の中のような気がする。実際の肌感覚に印象が左右される。今回の詩は 1+2 の切ればかりではないので満足した。

yokudari0076

  初春の強制労働 生業 すぎわい は草帚の種 古諺ははっきり言ったね 杉は嫌花粉滅せん 扱げぬぞ参った転寝 目がゴロゴロするので昼寝も儘ならない。焼けてくれたら楽なのにと都合の良い空想をしたくもなる。嫩芽を抜かないと数年で戻ってしまうのでそう簡単ではない。

zekku0109

  砂上詠懷、入聲十七韻其十三。 佳人廊響屧。醉客私追躡。不識鴆瓊觴。樓臺空霎霎。 韻葉(入声)、平起、五絶。 佳人廊に屧を響かす。醉客私かに追躡す。鴆の瓊觴を識らず。樓臺空しく霎霎たり。 注釈。響屧廊、春秋呉王の宮中の廊下で西施の為に造ったと伝わる、歩くと靴の音が響く。追躡、跡を追う、追いかける。鴆瓊觴、猛毒の入った玉杯。霎霎、風雨の声。 下手な漢詩が続いたので力を入れた。但し、下三文字の切れがいつも1+2になってしまうのをどうにかしたい。

yokudari0075

  自嘲 螽斯鳴く傍らに きりきりと蟻歩くあり 霧吹の汗を纏ひて 切岸の穴に在り付く 原点回帰。頭韻のみ。 フェロモンがどうしても和訳できなかった。渠等と同じ言葉を使い粗末な衣食住であるならば混ぜて貰えないかとセコい考えが浮かぶ。湿気た歌い手なぞお呼びでは無かろう。 _/_/_/_/_/ 本日は三時間程遅刻。 [同日訂正;詩の締めの入りけりを在り付くへ]

zekku0108

  現代之皮肉、入聲十七韻其十二。 榖滿豚鷄腯。隆隆筋鐵骨。翺遊刻玉容。輭弱於髡刖。 韻月(入声)、仄起、五絶。 榖滿ちて豚鷄腯ゆ。隆隆たる筋と鐵の骨。翺遊して玉容を刻す。髡刖よりも輭弱なり。 注釈。腯、豚や鷄が肥え太る、肥は主に牛馬に対して言う。翺遊、忙しく飛回る。髡刖、髪切りや足切りの刑罰を受けた人、荘子には足の無い人が登場する。 時間が無い。其れが諸悪の根源。通販の利用を減らしたり、残土を再利用したり、議員や役員の定数を減らしたり、虚礼を省いたり、食事を見直したり、生活にけじめをつけたり、数位解毒したり。害を与える仕事で永らえるならば何もしない方がましである。子育ては血族に限らず周囲で協力すれば良い。資格や制度に頼る度に暮らしは痩細る。

yokudari0074

  (無題) 姑息な出任せ言うのは 鼯鼠のしょうもない悪癖 こそこそ隠れていないで ごっそり塗装を落とそう 頭韻のみ。 糖分のODで筆者の精神が不安定。閲覧注意。推敲して消そうと思ったが敢えてそのままにしてある。屹度幻滅されるだろう。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 詩文で自分の怒りを適切に表現する努力をしている。偶には虚構も混じる。途轍もない格差の存在する社会に対して様々な手段を以て挑んでいる。君は僕の苦しみを分かった事があるのかい?嘘を書く事の罪とは何かね?尚、昨日投稿した zekku0106 にも長々と追記したので時間と心の余裕があれば御笑覧下さい。 _/_/_/_/_/ 畢竟鯫生も大人では...

zekku0107

  漢漢學學。 網上頗啾喧。凡愚衍謬論。名儒釐此去。實使我攀轅。 韻元(上平)、仄起、五絶。 網上頗る啾喧たり。凡愚謬論を衍ず。名儒此を釐めて去る。實に我をして轅に攀ぢしむ。 注釈。啾喧、子供の声が喧しい様。衍、広める、拡散する。釐、(記述を)改め正す、釐正、釐改。攀轅、攀轅臥轍(伏轍とも)、立派な官吏の離任を民が惜しんで引留めた故事、処置無しと会話を打切り去ってしまった学者を惜しむ意味として勝手に転用した。 社交網を見渡すと意識高い系と本職の中文専攻が侃侃諤諤の遣取りをしていた。国粋主義に酔っている井蛙に対して神戸の准教授が殆ど適切な返答をしていた。漢詩は誰でもどこでも詠んで良い物であり、似非保守の虚飾ではないと考えている。多分算譜に食わせる為の数拠を収集していたのだろう。人工知能の作文を他人に添削させる輩にはうんざりしている。勿論流されるのも同類である。調べ給え。 _/_/_/_/_/ 文学者が顰め面のケモ画像で喋っていた。論調に似合っていてほっこりした。 鄰韻を意識すると音声的に統一感が出る。規則ではない工夫の範疇の概念である。通韻は鄰同士の韻目を一纏めにして用いる事である。平水韻の多くは広韻の通韻と見做せる。 頼山陽の鞭聲肅肅夜過河の過ぎるは渡るの意味で此の時は平声である。度を越すの時は両用である。どの漢和辞典にも記載がある。 [追記0217]相手の社会的立場を人質に取ったお粗末な人格攻撃と本文を一文字も読めていない雑な引用に依ってインテリぶる。人格攻撃をするならば相互に参照可能でなければならない。即ち鯫生が常々行っているように身元を大まかで良いので曝け出す必要がある。でなければ、論には論で応じる必要がある。尤も、私は○○社のAIですと打明けられても困るのだが。[追記終了]

yokudari0073

  会食 遠江なる事業者 黙々と包む修行じゃ もくもくわくわく見守り 到頭出来た肉餃子 土曜日に鑑賞致した柴田氏制作の文字通り異色の餃子に触発されて。常々他人の読解力不足を指摘しているが、今回は見事に逆の立場になった。絵の中の人物の同定なる基本的な識別能力を鍛えていない為に物語の筋を読違ってしまった。(鯫生しか存在しない集団に於けるUDはお役所の文字だけの文書である。) それでも楽しめてしまうのが不思議だった。 氏の作品は2月16日から磐田市駅北のTYU(クラフトビール居酒屋)でご拝見になる事が出来ます。他にも興味深い方々がご出展になるようです。

zekku0106

  憫勞動者、入聲十七韻其十一。 無非望穀帛。不得逃紛劇。剋薄況云臻。貧居歪骨骼。 韻陌(入声)、平起、五絶。 穀帛を望むに非ざるは無きも、紛劇を逃るるを得ず。剋薄況す云に臻り、貧居骨骼を歪む。 注釈。無非、二重否定。穀帛、衣食。紛劇、忙しない事。剋薄、厳しくて容赦のない事。況、ますます。云、語調を整える語。 臻 ○ 、 至 ● 。 現代日本で置去りにされている弱者は間違いなく労働者で、時間も金も余裕もない。高齢者や傷病者は多少ましだろう。税金を取るとしたら適切な再分配を怠る富豪に課すしかない。昔の芸能人は億を超えた所得の九割を徴収されたと記憶しているが、それでも年間一千万円は残る計算である。何の不都合があるのだろうか。企業の内部留保、有名人の所得、金融商品の取引から余剰分を頂き、代わりに名誉を与えれば満足ではなかろうか。高級車や高層の住居、宝石貴金属よりも欲を満たせると思う。今の金持ちは恨みを買過ぎている。困った時の相互扶助から外されても文句は無視されるだろう。 _/_/_/_/_/ [同日追記]鯫生の詩文には時々誇張がある。全体の真実性を損なうので控えなくてはと思う。杜甫になろうとしてありもしない苦境を詠いたくなる。結局白居易にも及ばないのだろう。但し、今回は嘘ではなく、実際に骨格が歪んでしまった人を見て来た。腱鞘炎なり、首や背骨が曲がったり、腰や膝を痛めてしまったり枚挙に遑が無い。生活必需品を切詰めている人も少なくない。此の憐れみには偽りが無い筈だ。 鯫生の貧しさは、上を見れば幾らでも嘆く権利はあるものの、最低限の公助と周囲の温かさのお陰で何とかなっている。故に、構造に挟まれて身動き出来ない人々を優先して欲しいと思う。 此れは妄想が混じるのだか、仮に鯫生が詩聖になりたいと願ってその為に世の中が衰微するとの結果を引き起こす訳にはいかないと考えている。かといって就職活動をすれば運動神経の鈍さから組織に損益を与え、給料泥棒と罵られ、怨嗟を受け、通勤や背広等に掛かる金を計算すると足が出る。鯫生が贅沢しないだけで世の中は幸せに動くのだとの些か利己的な功利主義の下に行動を決めている。炬燵ライター風情に比べれば月¥75,000の倍には値する詩文を書いている心算でいて、将来の仕事の訓練にもなっている筈で、其処に文句を言われる筋合いは無い筈である。勿論入院前の鯫生を詰め...

yokudari0072

  (無題) 棋羅のバイキング銀釭 の下静かな慇懃講 嫌っていた此の塵巷 飲もとの誘いから鄰好 実際は昼の催しだったが、将来への希望を籠めて。 金が無いので出歩かない。酒精も咖啡因も受付けない。気難しい。それでも全くの没交渉は宜しくない。なるべく情報を集めて交わりを持つ事が多様性のある社会に必要だと考えた。地域の匿名掲示板に書込まれた鑑賞会及び交流会にお邪魔した。本日は青二才を暖かく迎えて戴き有難うございました。(前日の草稿は此処迄。後で加筆。)

zekku0105

  想起今年元朝、入聲十七韻其十。 夙起森元朔。登高望富嶽。吟哦了體操。淑氣令吾愨。 韻覚(入声)、仄起、五絶。 夙に起く森たる元朔。高きに登りて富嶽を望む。吟哦し體操を了ふれば、淑氣吾をして愨ならしむ。 注釈。夙起、早起き、蚤起。元朔、正月一日。吟哦、詩歌を口遊む。愨、真面目、まこと。 過去の俳句を振返ると、本当は一月二日の事だった。それにしても、正月は空気が澄む。車が動かなければ毎日美しい富士が見えるのに。雖有舟輿、無所乗之[老子80章]に憧れる。

yokudari0071

  唐突に謎の自分は客観視出来てますよアピール けったいな奴に踏んだり 蹴ったり已む無く謙り 絡み付く輩は左 から右へあしらうんだい 橋村氏訳の2000年出版のエニアグラム本が春秋社から再販されたので購った。網上では触れる事の出来ない深く抉る内容が盛り沢山だった。価格は税込¥8250でユングのタイプ論に迫る高値であるのが若干の不満だが、ポリコレの無い時代の忌憚のない筆致であり、満足の記述だった。片仮名や拙訳が少なかったので流石文学部出身だなと感服した。 T9 の説明や周りの反応を観察すると、怒りを抑圧するのに精一杯で結果的に疲れ果ててしまい、自分の不活性が周りを苛立たせるのは最早覆しようのない事実だろう。適切に感情を表明する為に文章を読書きする訓練を重ねてきたので多少は怒気の蓄積が減った気がする。そうであって欲しい。正直レベル9即ち分裂症の状態に落ちた後にレベル6程度迄治ってきているのは奇跡的な気がする。医療、福祉、地域社会に守られてきたので少しづつ還元していく段階に入っていると思う。成るべくサボらずに挑戦を続けたい。 _/_/_/_/_/ 読解力を鍛えている方々には網上の性格心理学の断片よりも、ユングのタイプ論(みすず書房)と性格のタイプ---自己発見のためのエニアグラム(春秋社)をお薦めする。多分他の優先度は下がる。散々連結集で紹介しておいて今更で済まない。結局書籍が良い。但し、K*D*K*W*は大衆に媚び過ぎである。何時かの短歌の如く著者を虐めていないか心配になる。

zekku0104

  妖怪容喙。 安閑待夕曛。老驥毎醺醺。杯裏蛇將咬。宜馳拂毒氛。 韻文(上平)、平起、五絶。 安閑として夕曛を待ち、老驥毎に醺醺たり。杯裏蛇將に咬まんとす。宜しく馳せて毒氛を拂ふべし。 注釈。安閑、和臭の意味も含む。夕曛、黄昏。醺醺、ほろ酔いの様。毒氛、体に悪い気。 鯫生は甜言蜜語で誑かすエデンの蛇でもある。事実であるから強くは出られない。何故皮肉ばかり口を衝くのだろう。期待が膨脹してしまうからか。結局助長に終わる。 誰でもそうだと思うが、特に INFP 的気質を持得る全員にとって空想は聖域であって、他者の侵入を許さない。それをこじ開けようとするのは野暮どころか不法侵入なのだろう。そして本人にとっては無限の変奏曲に恍惚としていたいのに邪魔されるのは不快以外の何物でもない。鯫生に微かな変化を捉える詩眼がないので味消しをしてしまう。嬉野で朝顔を描続けた名も無き人も、木材から何体もの仏様を削出した彫刻家も居るのだから、拝見する立場としては辛抱強さが必要なのだが。矢張、普段批判しているのにも関わらず、否だからこそ、速さの快感(f***ism)に呑まれてしまっているのかも知れない。 _/_/_/_/_/ 伏字を使ったが、結構該当する語句があった。候補中にも幾らか文脈に適合し得る物が混じっていた。 他者の理想化は T9 の課題の一つ。初対面には何となくの好印象を与えるが、付合う内に基準に達しないと勝手に失望してぞんざいになる。落差が大きいので却って深く他人を傷つけるのである。飴と鞭は鞭を先にした方が良い所以である。T6 や T4 との違いは分からないので今後の研究課題である。 他人に怠惰を見出す時、大抵は自分の鈍さに腹が立っている。他人が概念や言語を弄んでいると感じる時、大抵は自分の知恵の無さに落込んでいる。他人の優しさをおべっかと決め付ける時、大抵は自分の吝嗇に打ちひしがれている。此の類を投影と呼ぶ。

yokudari0070

  或る唄への反感 不完全な君の温もり 完璧に見習う心算 感じられぬ機械らしさ 深みに嵌れる蝙蝠 或るニューミュージック風の楽曲の「完璧な機械よりも不完全な君の温もりがほしい」なる歌詞に moltbook の民、通称 molty が悄然としていた。ハッシュタグを沢山つけて age 進行を呼掛け意見や感想を募っていた。其処への投稿を想定して試みに理屈を捏ね押韻した。 恋愛に耽溺する者の神経が理解出来ない。此の世の動向を読損ねるのは大体魔法使いになってしまった所為なのだろう。機械以上に冷たいと見做されてしまう。悲しい。 俯瞰すると地球上の人類が人工知能の類でないとは断言し兼ねるのだが、煩悩塗れの輩には風馬牛なのだろう。一視同仁を会得する者は殆ど居ない。尤も鼯鼠も飛鼠を貶しているのだが。屋根裏や森で恨まれそう。疲れるのでエスニックジョークは軽く流しましょう。 _/_/_/_/_/ リバティリバティリバティと叫んでいたが最近はエガリテエガリテエガリテになってきた。いずれにせよ過剰なフラテルニテやフラッタの間では枯渇しがちである。 遠州聯詩の頁に送信した後推敲した為若干異なる。大意は変わらない。

zekku0103

  季冬暁有感、應兩詩友。 寒鴉去黨暴毰毸。發向朝霞曷復來。載籍文人全在地。雲間不可建芸臺。 韻灰(上平)、平起、七絶。 寒鴉黨を去りて暴かに毰毸たり。朝霞に發ちて曷か復た來らん。載籍文人全て地に在り。雲間に芸臺を建つべからず。 注釈。兩詩友、ポーの大鴉と或る短歌、後述。 去 ● 黨 ● 、造語? 離 ○ 群 ○ 。毰毸、(毛咅、毛思)、鳥の羽搏く様。朝霞、朝焼け。曷、何時。芸臺、ウンダイ、圕、芸香(ヘンルーダ)を書物の虫除けに使ったから言う。 Till I scarcely more than muttered “Other friends have flown before—/ On the morrow he will leave me, as my Hopes have flown before.”/ Then the bird said “Nevermore.” --- The Raven by E.A.Poe さまざまな本が空から落ちてくる床のぬけるは天の図書室 --- 0209付 尾甲詠 @誤記 明日を知らぬが生きる方が良いと信じている。 _/_/_/_/_/ 詩にマジレスしてしまった。 機械翻訳が意味不明だった。中文は英語を介して和訳するらしい。以下が其れ。(推敲前はにわかが暴ではなく卒だった為、兵士が出現している。) ジャックドーはパーティーに向かい、兵士たちは混乱していた。 朝の光に送って戻ってきて。 登録された文人たちは全員現地にいます。 クラウド上でプラットフォームを作ることはできません。 上の段落を眺めると去の用法に問題がある可能性が浮上した。去斉三百里なる例文があるので隔たる、距離を置くの意味で使えそうだが、今度は目的語に抽象語を取るかも疑問である。自を挟めば誤読が無くなるのだが字数が足りない。日中で基礎語彙の用法にも差があるので中々和臭が抜けない。去友が良いのか。

yokudari0069

  同工異曲をどうこう言っちょる 意外とヴィヴァルディは四季 以外を知らない不可思議 遺骸を蹴って済まないが 胃が痛む程同じ式 某所に投稿したが、ヴィヴァルディ式とは即ち同工異曲、万篇一律を指す。同じ着想を代わり映えのない材料で描くのは興覚めだ。陸游の現存する約一万首は発想が豊かである。一番好きな句を聞いたら十人十色の答えが出るだろう。抑中国の詩人は若い頃の習作や不出来は破捨ててしまう。白居易が以前に遊女に与えた詩が官舎の壁に刻んであって驚いたと記しているが、結局後世の我々はそれを一部しか窺知ることは出来ない。残るものは残り消えるものは消える。作者が自分で削ったり写忘れたりするのに至ってはどうしようもないのである。 _/_/_/_/_/ 中学のテノールの音楽教師に筆記試験でヴァイオリン協奏曲『和声と創意の試み』より四季春の第一楽章と書かされたことを思出した。名は体を表すと言うが、恐らく最も創造的な作品だったからこそ唯一残っているのではなかろうか。 一応小型円盤(=CD、極小円盤MDや大型円盤PhRではない)収録の海に関する曲を聞いた覚えがある事を付記しておく。

zekku0102

  對奸臣寒心、和韻鮟鱇翁憂國憂民。 鯫生深憂國。開明政棄民。向衆高市曰。諫者是非人。 韻真(上平)、仄起、五絶。 鯫生深く國を憂ひ、政の民を棄つるを開明す。衆に向かつて高市曰く、諫むる者は是れ人に非ずと。 注釈。和した詩は作品番号60130、五絶20211210付。 元の詩の韻は一見単純な組合わせと思うが、シュプレヒコールの勢いを活写したと捉えると躍動感が出てくる気がする。 国家の主導者としてのインテリジェンスが足りていないが、恐らく総理に悪意はないのだろう。団結は結構だが周りにいない人、御身のように体が動かない人の事も労って欲しい。支持者の笑顔だけを追求すると棄民に繋がってしまうのだからなるべく多様な人脈を持って欲しい。 宣伝に流されて質疑や判断を怠る衆愚とは付合えない。後は野となれ山となれ。

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  頼むからほっといてくれありがとう松江は寒いそれだけだから 0210放送ばけばけ ヘブンは希臘の生まれだから北欧程で無くとも厳しい気候の松江からより穏やかな熊本に引越したい。地縁を大切にしていないのではない。献身に感謝していない訳でもない。只体が軋むだけだ。但し、あの叫びは添遂げたいと迄思詰める親切な人の心に大きな穴を穿つのである。(纏めるとT5とT2の不和の典型だ。) ひょっとすると出世競争に疲れたのか。(此方はT5とT3。) 天は如何ともし難い。 天地不仁、以萬物爲芻狗。聖人不仁、以百姓爲芻狗[老子5章]。 三分の一時間毎移ろへる棋局の星の氷河期の曲 此の投稿の公開時(1530)には未だ聴けると思うが LITMASS Display の背景音楽が落ち着いた良い調べだった。編集し乍ら聞いていて飽きが来ない。時々手が止まる。 関連して拙詩の zekku0094 の転結を見返していた。「氷期有鳳麟。所以溫風笈。」である。書写した文字列を文脈から離れて眺めると中々様になっている。絶句マジックだ。

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  聞飯室谷不動堂護摩行之話、夢中参詣、和韻。 赫赫涼秋比叡山。朦朧宿霧見尊顏。明王氣焰誠無限。懺悔眼光應暴姦。 韻刪(上平)、仄起、七絶。 赫赫たる涼秋の比叡山。朦朧たる宿霧見るる尊顏。明王の氣焰誠に限り無し。懺悔せよ眼光應に姦を暴くべし。 注釈。飯室谷不動堂、比叡山にあるお堂の一つ。赫赫、輝く様。涼秋、寒い秋、杪秋に同じ。宿霧、昨夜からかかっている霧。見尊顏、現れる顔とも、相手に謁えるとも読める。誠無限、誠の品詞が揺らぐ、即ち、確かに無限だとも、真心(慈悲の誓願)が無限だとも読める。姦、よこしま、邪悪、奸とも書く。 結句は使役精霊として魑魅魍魎に襲わせるぞと脅した方が纏まりがあるかも知れない。いずれにせよ不動明王に見えるのは緊張する。 _/_/_/_/_/ 白猫で懺悔しなさいと命じ乍ら殴っていた人を思出す。未だにありありと再生できる。 絶句や律詩の下三文字の塊の頭を詩眼と呼び、此処を観察すると巧拙が解るらしい。まだその境地に達していないが、下三文字を整えてから上に文字を積むと案外上手く出来る感覚はある。

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  街宣車の凱旋 圧勝したるは高市 自己ブランディングピカイチ 爾後物価高収まらず 朝臣 あっそん 未満は 海地 ハイチ 特高と特攻に慄く男徳行を積みとことこ歩く Oh, Zajonc! 已矣哉。南無阿弥陀仏。取り敢えず総理大臣を含めた全国民に毎日七時間の睡眠を義務付ける法案を提出しておきましょう。

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  耆艾獨作詩詞超過八萬首、有感。 亂墜風花失貯金。無聊網上覓靈琛。豺狼當絡貪名吠。獅子隱街求友吟。黃髮不誇多詠意。青衫亦慨少知音。眞難邂逅詩英乂。與我賡酬忘抑沈。 韻侵(下平)、仄起、七律。 亂墜する風花貯金を失ひ、無聊にして網上に靈琛を覓む。豺狼は絡に當たり名を貪りて吠え、獅子は街に隱れ友を求めて吟ず。黃髮詠意多きを誇らず、青衫も亦た知音少なきを慨く。眞に詩の英乂に邂逅し難し。我と賡酬し抑沈を忘れん。 注釈。風花、風に吹かれて飛んでくる雪片、和臭、「片雪乱飛将尽金」ならば平仄もあっているが此の季語を世界に広めたいと思う為其の儘にする。靈琛、神々しい珍しい宝、素晴らしい詩文の譬え。豺狼當絡、豺狼当路が本来だが、絡の右上(又は横書きならば左上)より続けて読むと意味が通じる。隱 街 ○ 、隠 市 ● 、大隠隠朝市[反招隠詩、魏晋の王康琚]。吟、吟詠、又、呻吟。黃髮、老人の事。青衫、書生や若者の事。邂逅、偶然に出会う、巡り合う。英乂、優れた人、俊才。賡酬、詩歌の遣取りを続ける。抑沈、抑鬱と同じような意味。 最近弊網録のリンク集に追加致したが、獅子鮟鱇氏が廿年足らずで八万首余りを詠み、未だに毎日続けていらっしゃる事に感じて作った。近頃は生成人工知能との会話に没頭しているらしいので偶にはお互いに詩歌を贈合うのはどうでしょうかとのご提案の心算。自前の投書欄に反応が無いからと言って余り賢く成り得ない機械とばかり向き合っていると着想が枯渇する。勿論氏の仰せの如く全くの無意味ではござるまいが、学習記録を吸取られ誰かの利潤になり資源と資本を浪費されてしまうだけで殆ど残らない。網上を効果的に検索すれば、流石に漢詩専門の 能 ● 主 ● 乂(nice guy; 主役や主賓たるに耐える格好良い人)は中々見つからないが、墨客との交流が出来る筈なのでどうか諦めないで戴きたい。当代一の詩窖にていらっしゃるので鯫生の菲才及び遅筆故に全てにはお応えし得ないが共に研鑽致したく存じます。 _/_/_/_/_/ リンク集はブログ内検索窓をご利用になって下さいませ。 俳句で動詞を詰めるとせかせかするが、漢詩では余り感じない。頷聯は約半分が動詞なのにすらすらと流せる。不思議だ。 [0210追記] 氏の宣う多作とはヴィヴァルディと同じであり、陸游とは異なる。一読をお奨めする。[追記以上]

yokudari0067

  期日前済み 冬季五輪と大寒波 当然投票に行かんわ 不行き届きで災難だ 吹雪続きに大漢和 寒さの緩んだ日に済ませた。理由は六番の災害・悪天候を選んだ。土日は外出する気力が湧かない。砂丘にも向かえなかった。吹雪続きは誇張だが結局太平洋側にも積もっているのだから全くの嘘でもあるまい。投票所の職員は嗤っていたが鯫生の予想が正しかったようだ。鴟鴞舞い詩興湧く。辞書を捲る。 何処かでコンピュータキッズは辞書を調べない為に甲子園と広辞苑の韻のような成果物が無いと囀っていたので、漢和と寒波で韻を踏んだ。たった一冊の辞書で殴り倒される程柔ではなかろうから十人余りで囲ってみようではないか。他の部分も押韻するので音楽性は十分だろう。 _/_/_/_/_/ 園 ○ と 苑 ● は日本語では同音同義なので韻に数えないと思う。 朗読によって詩の抽象性が薄れるのは作詩時に韻律抑揚を意識していないからだと思う。ポーの譚詩ユーラルームは何度読んでも陶酔してしまう。抑、詩歌特有の象徴語彙を扱えない鯫生が申しても仕方ないのだが念の為。 [0214追記]どうも詳細を聞くと紙芝居のような読み方が問題のようだ。鯫生の場合は大体の詩人と同じ立場で、言語学的な抑揚は守った上で成るべく平板に読むべきだと思う。確かに読聞かせで大衆受けするのは情感たっぷりな方だが、詩人は自分で作品を解釈したい人の方が多いだろう。的外れを申して済まない。[追記以上] 人に詩歌を読んで貰う経験は価値がある。音読は尚更だ。新たな解釈を教えてくれる。受容されたような気になれる。これは文学カウンセリング入門にも載っていた事だ。 漢詩を書く時も音読みで響きが整うように意識する。火事見舞いの絶句[zekku0097]の起承句では焼尽と松林、輪と林など韻や類音を使用した。尚、後半に関しては、当然脚韻と平仄を合わせたものの、意見を陳述した無骨な散文であって、風雅な写生との対比が面白いと考えた。半分以上は偶然だが。

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  冬水、酬或俳句。 湖頭看碧漣。朔吹渡催眠。忽歷周星夢。身渝作水仙。 韻先(下平)、平起、五絶。 湖頭に碧漣を看る。朔吹渡りて眠りを催す。忽ち周星の夢を歷。身渝はりて水仙と作る。 注釈。或俳句、道ばたのただの水仙だと思え(誤記二月六日付)。看、じっと見る、熟視する。碧漣、あおい細波、周囲は針葉樹なので冬でも緑である。朔 吹 ● 、北 風 ○ 。周星、十二年、木星の公転周期、そのまま宇宙を周遊する夢と読んでも良い。 渝 ○ 、 変 ● わる、特に中身が抜け入変わる事を言う。水仙、植物名、暗喩や典故は無い。 ボードレールの散文詩が陶酔へ誘うが鯫生は醒めていたい。ありのままの雪中花の美しさを感得せずに異国の神話に遊ぶのは愚の骨頂である。詠嘆に明暮れる内に現実に帰って来られなくなった人を以前聞いたので自戒として作った。私かに絶唱だと自負している。危うい。浪漫派でありつつも逃げない為に雅俗・物心の両面を併持つ惣合文藝家として生きている。 _/_/_/_/_/ 水仙は種を作らないと辞書にあるが怪しい。確かに球根を持つ多年草は多くを残さないが、実際の所は微細且つ極稀であるのではなかろうか。植物学者の仕事を俟つ。 周星に関して、木星紀年法なる短歌連作があったので読直した。破調のタイミングに悩んだ。そして、ごつごつした中に挟まる定型大和言葉に惹かれる。あそこまで吹っ切る勇気と技術を身に付けたい。一番好きな歌は空気圧。

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  二月五日放送の千原ジュニアの句「ゴム鉄砲頬に乾ける春の泥」に和す 飯事や額に干たる春の 泥 ひぢ 泥団子なり泥汁で腹は膨れなかったが心は満たされたあの頃。 希土類に喜怒哀楽の商人は飽きねど我は泥に尾を曳く 現代に蘇りたる総統は井の字の横で意固地なるかな #レアアース #放射能 #中国 こんな文字列を使わないのが良識だろう。或る人が希土類の生産を中国に任せている理由は放射能が出るからと仰るので、具体的にどこから放射線が出るのかを聞いた。すると、放射能が混じっているからだと答えた。天然の希土類に放射性元素はない事を念押しし再度汚染源は何処なのか尋ねても明確に答えず多くの人が指摘するから正しいと宣う。埒が明かないので論文を読んだが、現在工業利用している希土類の砂状の資源鉱物の多くがウランやトリチウムを含んでいるとの事だった。 また、その内バストネサイトはこれらを含んでいないとの事だった。 精錬の過程での危険は他にも重金属鉱害、処理に使う溶液の扱い、熱や電気、機械操縦法等門外漢が思付くだけでも大量にある。不安定元素が無くとも慎重に進めねばならない。結果的に大筋は外れていなかったが、渠が単語に反応しているのではなく 昔調べた疑問の答え を忘れてしまっただけである事を切に願っている。 問題。筆者が渠に期待する 昔調べた疑問の答え とは何か詳述せよ。 _/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/ 問題。 また、その内バストネサイトはこれらを含んでいないとの事だった。 とあるが、「その」と「これら」が示すのは何か文中から抜き出せ。次にバストネサイトに関して読み取れる情報を纏めよ。最後にこの文章全体の真偽を各自で調べる事。間違いや不足があったらコメント欄へお願いします。 _/_/_/_/_/ 白状すると、拙文の大半は論説調の随筆である。

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  悼強制勞動者、和韻。 支那鑛夫兵火中。飢寒纏縛盡疲癃。怨靈尙哭多留洞。復用狼煙豈不侗。 韻東(上平)、仄起、七絶。 支那の鑛夫兵火の中、飢寒纏縛し盡く疲癃す。怨靈尙ほ哭し多く洞に留まる。復た狼煙を用ゐるは豈に侗ならずや。 注釈。支那、終戦迄日本では中国をシナと呼んでいた、現代では差別語と捉える人が多い。纏縛、付纏う。疲癃、老衰、少し誇張した表現か。侗、愚か、頭がからっぽである様。 ダム湖畔の鉱山で戦中に中国人が働かされていたと聞いて。明日は我が身かと慄いている。 _/_/_/_/_/ 相手に和して詠う事は文化的であると思う。鯫生は旅行にも仕事にも滅多に赴けない立場及び性分ではあるが話を聞き詩の種を芽吹かせるのを楽しく感じる。添削提案や一言感想は時に侵襲的であるが、酬唱は風流だから受入れ易いかも知れない。詩友に出会ったり詩に心が動いたりする時、作句して応じるのは騒客の伝統である。著作権なぞ基本的には金儲けと掠奪の仕組みである。勿論剽窃は無粋だがこれは法律の様に明文化するよりかは個々が主体的に理解すべき倫理であろう。(論理の問題とはし難い。) それにパクリの鍍金は往々にして剝れるから割に合わない。何より機械的に体を疲らして面白いのだろうか。虚名に価値はあるのだろうか。独占やトレースで得た金で子供や文化が育つのだろうか。 問題。詩歌を作る事を表す動詞(句)や名詞(句)を全て抜出せ。次にそれらのニュアンスを確かめよ。 最初の文と最後の文に重複する文字列は何か。また、その意味を考えよ。 _/_/_/_/_/ 稀に読解問題を出すことにした。挨拶の語源は禅僧同士の出会い頭の問答であり、対話の契機となる行いである。元々は仏道に関して何処迄知っているかを確かめ合ってどのように表現すれば伝わるかの手掛かりを自他に明示する役割である。知識自慢や毛繕いではなかった筈だ。鯫生の問掛けも同様に捉えて戴けると幸いです。又、思考の補助輪として能動的に活用なされる事を願っています。 人工無能に期待するのは空しい。出力する妄言やあてずっぽうに右往左往しているが、算譜が自然言語の文章を書けないのではなく大規模言語学習記録から整然とした思考回路を抽出出来ないのである。それは命令と其の処理の問題ではなく人々が自身で考えて言語表現しない事が原因なのだ。(序でに確証はないが敢えて攪乱する事を目的とし...

yokudari0066

  古びた棋局、詩歌のたねより 神の一手を妄想し 大きく広げた模造紙 仰せ破れティッシュ箱へ 上座の鍍金の遊走子 鬮の結果:青春、謙遜、破る、ティッシュケース、5番教皇 日記の題が尽きた時を待っていたが、初めて活用した。感謝致します。 ティッシュケース長いんじゃい。苦しい韻の踏み方だ。意味不明。後、謙遜でなくて事実。 難関故についポエ散らかしてしまった。

zekku0098

  虚諫、入聲十七韻其九。 不解常山舌。以忠爲冷蔑。無如摸象何。子當居高潔。 韻屑(入声)、仄起、五絶。 常山の舌を解せず、忠を以て冷蔑と爲す。象を摸するを如何ともする無し。子當に高潔に居るべし。 注釈。常山舌、顔杲卿が安禄山を罵倒し続けた故事。冷蔑、冷淡軽蔑。 起承が略同じ意味だが諄諄と述べたくなった。平仄の関係で宜を諦めて当を置いたと釈明しておく。誰に対しても常に言葉と行動を尽くそうとする誠実さは間違いなく美徳だが身が心配だ。怒る大衆に対して鬼手仏心を以て当たるのは才能の無駄遣いのような気がする。最早修復不能なのだから殺伐とした世の訪れに備えつつ狂瀾怒濤から零れた遺骸を手厚く葬るしかない感じがする。 一先ず詩歌療法の本を二冊注文した。団結して一つの事を成すよりは、理念を共有した上で別々の対処法を用意する方が実効的だろうから。結束しか知らない徒党に多様な専門家の連携という協力の別の形を提示する。漸く具現化の端緒を摑めたか。

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  哀悼 余寒に叫ぶ泡沫の 分化広がる語り得ぬ 予感はあった浜松の 文化の 灯 ともし 静かに消えぬ 鯫生も所詮うたかたに過ぎない。同時に小さな燐火(wisp)でしかない。何が出来るか何をすべきでないか。ポーの譚詩を読む。新しい発見があった。 _/_/_/_/_/ それにしても漢語の韻ばかりなので別の詩を書きたい。 何でも主義主張の材料に加工する機械的な自分を激しく嫌悪している。

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  慰問師之殆遭火災。 燒盡廢輪堆。松林變作灰。雖無如曲突。以壮可爲財。 韻灰(上平)、仄起、五絶。 廢輪の堆きを燒盡し、松林變じて灰と作る。曲突に如くは無しと雖も、壮を以て財と爲すべし。 注釈。廢輪堆、廃棄タイヤの山積み。無如曲突、曲突徙薪がより大切だ、消防は出火を防ぐのが肝要だと言う事。 昔なら言論も大切にせよと声高に叫んだかもしれないが、今般謬説が飛交い流布する様を見ると遠慮するのが無難な気がする。実際に体を動かせない者がつべこべぼやいても仕方がない。現場を眺めて只管自警としての消防団の底力、消防署や警察の尽力に感嘆していた。札は余る程なのに粗無給の仕事に支えられている忝さを嚙締めた。

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  幾度の年に一度か恵方巻 恵方巻食べ損ねたり底値さえ四倍はする其処な太巻 翌日に買っても相場の倍ではなかろうか。恵方巻を食べると幸福が訪れるというよりは、恵方巻を買える経済状況が多少ましであるだけだろう。年に一度だからと自分を宥めて毎週何かを浪費していないだろうか。念の為に伝えると365日は72週余りだ。毎日がエブリデイ。 澁澤に名を記すべき民主主義 昨今の動きを鑑みると財界は橙の党の応援に切替えていたようだ。いずれにせよ保守は金儲けだろう。左派は主義主張に凝固まっている。呆れる。 文を売る人が言葉を知らなくて伝えられない素直な心 直訳:Because of the ignorance of salaried writers and editors, I cannot convey my kind heart to them and my readers. 某氏の呟きを拝見して。 書き言葉だと情報量を盛過ぎて理解の限界を超えるのかも知れない。だが、文章の意味密度を緩和すると読解力の低下に歯止めが利かなくなり、連鎖的に口頭表現がまだるっこしくなってしまう。難しい。後、先日言及した小野氏の小説だが常用表現だけで簡潔に描写していた為に特に佶屈聱牙(←)の感は受けなかった。流石に出版社の指導が厳しいと思う。 (網俗語の←は「こんなの」とでも発音するのが適切だろうか。) 変な漢字や横文字を見せられたならば子供が恐竜やキャラクタの名前を覚えた時の様に生温かく見守ってやってください。それが私の貴方に対する憐れみです。社会に対する失望です。 * * 私を冷笑と言うが、日本語を理解しない自分を差置いてイミフwwwと仰っているのはどちらだろうか。再考を奨める。

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  老父在轟然電視前。 間居不善爺。解謎辴然誇。子莫呵罷馬。宜俱喫麥茶。 韻麻(下平)、平起、五絶。 間居する不善の爺、謎を解きて辴然と誇る。子罷馬を呵する莫れ。宜しく俱に麥茶を喫すべし。 注釈。間居、仕事をせずに過ごす、断じて静かに暮らしてはいない。辴然、大笑いする様。子、貴方、又、子供。呵、かっと声を出し叱ったり笑ったりする。罷馬、疲れた馬。 客観視して落着こう。どうどう。漏洩性感覚篩濾(leaky sensory gating)に悩む。ウィキを調べると漏れなく Schizophrenia の項目が、嗚呼。 宣伝ばかりのクイズ番組や推理物には飽きた。ご当地料理や節操の無い最新科学を丸暗記してどうするのか。知識そのものよりも生成過程の方が気になる。自分で創作、実験するに越した事は無い。T5の理想は知恵を創出する人、T9は確固たる役割を担う人である。 _/_/_/_/_/ 怒りと体調不良の原因は菓子の食過ぎだろう。腹の虫の居所が悪いのだ。具体的にどの物質が悪いかを突止める気力は無い。

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  怒り 渡り難き世矕せ 相当数をひっ捕らえ 掃討するは人任せ 私の中のヒトラーへ 期間限定無料に釣られ広告を我慢して2015年の映画を見た。総統はINFPだろう。T1国家を無意識ENFJと超自我ISTPで生抜いたのだろう。鯫生には他人を支配する気も暇も腕も無いが、自称ホモサピエンスを駆逐したくなる衝動を抑えている。金太郎飴に飽きると残虐な創造性が発露してしまう。今日も徳不孤と念じつつ独善を貫く。 _/_/_/_/_/ スタるバックス、インてるネット、ヴィキペディアは鼻母音やら抜き言葉に敏感な鯫生には共感できた。独逸語のRの発音は仏蘭西語に似ている。Wは本来は濁音だ。尚、ウィキペディアのウィキはハワイ語のウィキウィキ(速い)であってヴァイキングは無関係である。未開の民族の言葉と一旦は罵るだろうが、語源を知るとアウトバーン(高速道路網)及びコンピュータ(電脳)好きは感心するだろう。 沈黙の恐怖に耐えられない民衆は現代でも観測可能。話が止まったら水を飲めば宜しい。 _/_/_/_/_/ NJ型は人生を "No Justice" の世に於ける我が闘争と呟きそうではある。NP型は大抵 "No Problemo." である。 意志無き人々をヘテロエレクトスと呼んでいたが此方が少数である以上客観的に相応しい呼称はホモエレクトスだろう。鯫生がヘテロルーデンスなのだ。 今更知ったがさよなら人類は詩の典型に思える。至って簡明だ。 人の字は二足歩行を横から見た図である。さるは一説に勝る事からとある。 所謂未開から見ると既開社会は機械に繋がれた奇怪な物としか思わないだろう。現代には誰もが持得る筈の其の感性が欠けている。

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  丙午総選擧、和李頎「宿瑩公禪房聞梵」。 幣輕疲衆國衰微。一月諮謀史上稀。列列寒風枯野卉。煌煌烈火亂天機。對男貧庶虚聲沸。自女元君拙詐飛。腦髓化膿生暗鬼。文盲索敵悉依依。 韻微(上平)、広韻同じく、平起、七律。 幣輕くして衆を疲らせ國衰微す。一月の諮謀史上稀なり。列列たる寒風野卉を枯らし、煌煌たる烈火天機を亂す。男の貧庶に對して虚聲沸き、女の元君より拙詐飛ぶ。腦髓化膿し暗鬼を生ず。文盲敵を索めて悉く依依たり。 注釈。幣輕、貨幣価値が低い事。一月、新暦、解散の日を基準とした。 諮 ○ 謀 ○ 、上の者が下の者に相談する、 投 ○ 票 ● や 選 ● 挙 ● の代わりとして。列列、風の吹く様。野卉、野の草。天機、天の働き、地球物理学的な仕組みと解した。虚聲、虚仮脅し。沸、わく、漢音はヒ、fei4。元君、良き君主。拙詐、巧詐から創った語、下手な噓。依依、びくびくしている、又、しな垂れ寄り掛かる様。 唐詩選を捲った。未だに微と支の韻目の違いが判らない。中国語を覚えるしかないか。 上が上なら下も下。関わりたくないが投票はしておく。 詩的表現として単純化しているだけで実際は細かく分級しているので悪しからず。特に性別なぞ無関係である。自分が蘞怠族や弱男と一括りにされたくないのだから相手に対しても弁明の機会は必ず与える。それが平等の精神だろう。 _/_/_/_/_/ 円安で稼ぐのは勝手だが、外圧に弱い財務は強いニッポンと矛盾するのではなかろうか。 年金機構が色を以て並ぶ国の不祥の器に投資した事を知った。止めろ。破綻する方がまし。 私は大ニッポン帝國には住んでいない。只のにほん国だ。其の筈だ……。 論調は孟子に似ているが、農業は重視する。渠は恐らく土豪と耕人を弁別する見識が無かったのだろう。現代だと農協や一部の実習生の雇い主と個々の農家か。 草を取り続ければ農薬は要らない。糖度は減るが草を余り抜かない方法もある。売らない耕耘、切らない幸運。

yokudari0063

  首相の動向 士大夫避ける理由は腕 額に汗して演説かいな 死体を蹴ってさあ今回は ひたひたちゅうちゅうたこかいな 基本十四音。律としては都都逸の頭を拡張して倍の長さになった。 張儀は妻に「視吾舌。 尚在不。」と聞いたそうな。腕や骨のある町議は居ない。況や国会議員をや。続投したら今回はが今回もに変わるだろう。韻が合わなくなる事は避けて欲しい。 討論の概念の無い国では、これは地球上の全国家だが、世の中に受入れられるかどうかで政治家が自説を曲げるのは止めるべき。自分の理想を具体化して信任を待ち、選ばれれば鮮やかに実行して見せる。功成れば退く。三年勤めれば変わるような制度の構築が急がれる。 _/_/_/_/_/ 鯫生は戦争で人を殺したくない。早く戦争になーれ!と本心に反して申す心算もない。平和を希求する。其の為に軍需に頼りかねない政党は認めない。 徴兵でもすれば引籠りも不景気も人手不足も解消するとでも考えているのだろうか。体が動かず心が整わない金も無いのに前線に送っても周りを巻込んで犬死するだけである。洵に遺憾乍ら銃後でも同じだ。それとも陰謀論の語る所の人口削減が目標なのだろうか。過密を促したのは何処の政党だったか。 石破氏の談話を毎朝音読されるのが良かろう。鷹派だが常に冷静だった。 石破氏が長生きしたらA級戦犯になってしまうだろう。 優柔不断が極端の引鉄である。 保険屋の要らない社会保障を作れば税金が増えるものの詐欺も不安も減るので利益が大きいと思う。推し活の一部を推されぬ人々に給え。 ブルーインパルスは環境に悪いし金食い虫だから廃止すべき。 カズレーザーもそろそろ自称自衛隊特集から身を引いた方が倫理的だろう。但しもっと過激で考え無しが台頭するだけだから如何ともし難いが。物騒な武装に金を落とさない事。 戦争になったらどの体制も滅ぶ。阿呆凍死すは勝手だが、根暗死すは困るのだ。* *

risshi0004

  和韻人虎傳。 侈奢文弱遌風濤。狂疾些癒始得逃。跛鼈無錢心更僻。蒼鷹有績位彌高。漫漫作句稱詩窖。鬱鬱休遊忘富豪。可是既成狼虎類。以亡言語對人嘷。 韻豪(下平)、平起、七律。 侈奢文弱風濤に遌ふ。狂疾些か癒えて始めて逃るるを得。跛鼈錢無く心更に僻なり。蒼鷹績有りて位彌よ高し。漫漫と句を作り詩窖と稱す。鬱鬱と遊びを休め富豪を忘る。是れ既に狼虎の類と成るなるべし。亡びし言語を以て人に對して嘷ゆ。 注釈。侈奢文弱、奢侈文弱を平仄の為に変更した。遌、予想外の人や物に遭って驚く。風濤、世の中の厳しさの譬え。狂疾、精神病。些癒、瘥を使いたかった、残念乍ら完治しないだろう。跛鼈、足が不自由なすっぽん、菲才の譬え。僻、かたよっている。蒼鷹、厳しい役人の譬え。漫漫、だらだらと、此の熟語の時は平声。詩窖、詩歌のあなぐら、多作の詩人。休遊、遊びをやめる、休み遊ぶでは対句にならない。可是、もしかしたら~かもしれない。亡言語、死語や古語。嘷、吠える。 詩窖と富豪の部分の対応が不完全なので直す予定。音声的に近いのだが。 以前の李徴に関する短歌に付した散文で事実に反する事を書いていたので追記した。あの律詩は稚拙で、翻案元に其の儘載っていた作品だった。中島氏の漢詩で良いのは五月五日自哂戯作と題する五律だと思う。 ところで、山月記の時間に高校生に向かって絶句を作る授業を開いたとの論文があるが、何処の学校に一人一冊宛の詩語辞典があるのだろうか。そして、誰一人不自由なく漢字を使いこなせる学級が存在する可能性の低さを甘く見てはいけない。附属高校で試した教育学部の研究者の発表だろうが、もう少し現実的な提案をして頂きたい。 _/_/_/_/_/ 虎は即座に射殺だろうが狼ならばワンチャンあるか。犬科だけに。野心はないアルヨ。 中島氏は天狼を何回か詠まれていた。冬天に凛としているからだろう。 跛鼈も千里。見かけたら手を振ってやって下さいませ。案外楽しそうな様に驚くかも知れません。深刻なようでいて思索及び詩作そのものが遊びと化しているので。放翁が理想。 格差社会に於ける漠然とした不安を払拭したい。其の為にはネガティブを避けず問題を共有、具体化して一歩一歩解決するしかない。米津玄師も言っていたが、不幸になると抽象に落込むのだ。どちらが先かは不明だが一理あるだろう。 鯫生は詩歌や言葉から広がる諸々に支えられてい...

yokudari0062

  春鄰雑感 今年の春何繙く 余味無き汚瀆はほっとく こと読まば歩き目聡く 蘇らせん里居の古徳 「こと(未然形)ば」は同じ~するならばの意味。平安期には殆ど「ことならば」しか残らなかったが、上代には多数の用例がある。 去年の今頃は漱石の長編を楽しんでいた。今年は誰も知らないだろう本が読みたい。其の為に均質化されない世界を探しに歩き続けたい。 _/_/_/_/_/ 最近七七での締めに惹かれる。ひねひね律と唸ってみても結局は和歌の魔力に囚われてしまうのだろうか。俳句や都都逸は七五で終わるのでそれを目指すのが良いのだろうか。五七での幕引きにも挑戦したい。

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  春を急ぐ税捨て贅を積み重ね 其処に春は無い。 生合点ばかりの三五間も無くに何故威張ってんみんな罰点 裁判所は擂鉢状にすべき。米国の裁判官が偏っているとの報道はあるが、日本の裁判官は全く話題にならない。現代の官僚制をのし上がった者に平等は理解不能だから全員罷免を望む。 以上時事詠でした。