yokudari0065

 

哀悼
余寒に叫ぶ泡沫の
分化広がる語り得ぬ
予感はあった浜松の
文化のともし静かに消えぬ


鯫生も所詮うたかたに過ぎない。同時に小さな燐火(wisp)でしかない。何が出来るか何をすべきでないか。ポーの譚詩を読む。新しい発見があった。

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それにしても漢語の韻ばかりなので別の詩を書きたい。

何でも主義主張の材料に加工する機械的な自分を激しく嫌悪している。

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