yokudari0067

 

期日前済み
冬季五輪と大寒波
当然投票に行かんわ
不行き届きで災難だ
吹雪続きに大漢和


寒さの緩んだ日に済ませた。理由は六番の災害・悪天候を選んだ。土日は外出する気力が湧かない。砂丘にも向かえなかった。吹雪続きは誇張だが結局太平洋側にも積もっているのだから全くの嘘でもあるまい。投票所の職員は嗤っていたが鯫生の予想が正しかったようだ。鴟鴞舞い詩興湧く。辞書を捲る。

何処かでコンピュータキッズは辞書を調べない為に甲子園と広辞苑の韻のような成果物が無いと囀っていたので、漢和と寒波で韻を踏んだ。たった一冊の辞書で殴り倒される程柔ではなかろうから十人余りで囲ってみようではないか。他の部分も押韻するので音楽性は十分だろう。

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は日本語では同音同義なので韻に数えないと思う。

朗読によって詩の抽象性が薄れるのは作詩時に韻律抑揚を意識していないからだと思う。ポーの譚詩ユーラルームは何度読んでも陶酔してしまう。抑、詩歌特有の象徴語彙を扱えない鯫生が申しても仕方ないのだが念の為。

人に詩歌を読んで貰う経験は価値がある。音読は尚更だ。新たな解釈を教えてくれる。受容されたような気になれる。これは文学カウンセリング入門にも載っていた事だ。

漢詩を書く時も音読みで響きが整うように意識する。火事見舞いの絶句[zekku0097]の起承句では焼尽と松林、輪と林など韻や類音を使用した。尚、後半に関しては、当然脚韻と平仄を合わせたものの、意見を陳述した無骨な散文であって、風雅な写生との対比が面白いと考えた。半分以上は偶然だが。

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