yokudari0078

 

俳句のスランプ
行き悩む凡軀打つ鞭
歯軋りて紙に滲む血
剥ぎ取った古人の言葉
雪を詠む全くの無知


十日町の冬の話をお聞きして何も感じずに読書きしていた事を恥じた。鯫生の春の訪れに対する喜びが卑小化した。近年は渇水が著しいものの恵まれた土地だとしみじみと思った。

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