zekku0185
詠懷。
腦小倦贏輸。恬然眺兎烏。何如阿堵缼。莫復策罷駑。
韻虞(上平)、仄起、五絶。
腦小にして贏輸に倦む。恬然として兎烏を眺む。阿堵の缼けたるを何如せん。復た罷駑を策つ莫かれ。
注釈。贏輸、賭博の意味で用いる事が多いが、競争社会を言う。兎烏、月日及びその経過。阿堵、お金、又、目玉、阿睹とも。
第1.5回聒聒兒漢詩會提出。車と馬の両方を使った。
鯫生に欠けているのは視神経の接続であって目玉其の物ではないが似たようなものか。脳味噌も縮んでしまったので誰かに解剖されることが無いのは幸いか。
コメント
コメントを投稿