zekku0147
[0331公開]
標本室之記憶。
瓶如手榴弾。草紙穩琅玕。乏貨便歸舎。茲非子演壇。
韻寒(上平)、平起、五絶。
瓶の手榴弾の如きあり。草紙に穩かなる琅玕あり。貨乏くんば便ち舎に歸れ。茲は子の演壇に非ずと。
注釈。初句、挟み平、踏落とし。草紙、藁半紙。琅玕、美しい文章。乏、無し。歸舎、回家、帰宅。
居腐ったが演説した心算はない。何故突然辛辣になったのだろう。
後、相手が居場所を探していると考えるのは投影であって此方の意図とは異なる。金が無ければ居場所が無いと感じるのならば、クリエイタ自身が資本至上主義の呪縛に掛かっているのかも知れない。哀れだが其の妄念を拡散する時点で加害者でもある。
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