zekku0146
故郷。
詬訾交火乏原油。停電通膨困憊郵。飢餓幻哉君莫笑。錦江灣岸廿吨牛。
韻尤(下平)、平起、七絶。
詬訾し火を交へ原油乏し。停電通膨困憊の郵。飢餓の幻かな君笑ふ莫かれ。錦江灣岸廿吨の牛を。
注釈。詬訾、罵り辱める。交火、交戦。乏、不足する、動詞、尚此の動詞には他に無の同義語としての用法もある。通膨、通貨膨脹、通常は通脹。錦江灣、鹿児島湾、南洲は冒韻。廿吨、二十瓲、水迫畜産が出荷した同一の個体識別番号の食肉の流通量を合算すると20tになった件があると言う。
石油足りなくなりますよ。通貨の価値なくなりますよ。乳牛でも召上がれ。此の詩今の所現実なのは後半部だから笑えない。
_/_/_/_/_/
ふるさと脱税をしている場合ではない。
停電時は明るい内に手帳に書溜めておきます。
拙詩に情報を盛過ぎとの指摘は重々承知であるが、普段は皆さんが一瞬で処理した気になっているのですから無理とは言わせません。認識の再考を促しているのです。
コメント
コメントを投稿