zekku0152
讀書會。
鳳穴滿茶煙。修身佇忘筌。亂民爲瑣屑。無個特差延。
韻先(下平)、仄起、五絶。
鳳穴に滿つる茶煙。身を修め佇み筌を忘る。亂民を瑣屑と爲す。個無く特だ差延あるのみ。
注釈。鳳穴、詩の才溢れる者が集う場所。忘筌、発言の内容を取るのに必死になっていた。亂民、mob。差延、différance、時空両方の隔たり。
絶句に動詞が多く流れが悪い。
過去の拙詩を整理し乍らクリエイト浜松の蜂起読書会を眺めていた。言葉を厳密に使う人々が集まって刺戟的な対話をしていた。慎重な議論を追っていると、個性とは結局有象無象の勲章でしかない気がした。思考が飛躍している。疲れたのかも知れない。
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実は後二週間程お題の本が届かないので予習として参加している粗忽者です。後、訳に不審な点があり原文も錯綜している。英語の原書を当たらないといけないかも。
[同日追記]直ぐに有識者がpdfを掘当てた模様。感謝。皆乗り遅れるな!
[同日訂正]番号が間違っていた為再投稿。
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