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展示会最終日、平聲三十韻其二十九。
欲止慨無聊。遊詞耐凍飆。來年寧靖暇。應募大慈招。


韻蕭(下平)、仄起、五絶。

無聊を慨くを止めんと欲し、詞に遊び凍飆を耐ゆ。來年寧靖にして暇あらば、大慈の招きに應募せん。

注釈。無聊、こだわりがあって楽しまない、何となく気が晴れない、また、退屈である事。耐、凌ぐと書きかけてやり過ごすの意味が無かった事を思い出した。凍飆、凍てつく強風。寧靖、世の中が平穏無事であること。


来年とは言わずに用意を始めるが、暫くは集会、大会と別の催しに注力する。大慈とお書きしたが、寒中にも関わらず、公務員、市民及びご来場の皆様の支えはそれ程に大きく暖かいものであった。世を背きかけた鯫生に対して未だ為せる事があるのだと教えて頂いたので、後は徐々に生きるだけだと思う。普通の仕事は出来ないけれども何かしら関与し続けられれば嬉しい。

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