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端坐而詠、平聲三十韻其二十六。
放逸兀然鼯。在冬廳舎隅。向風吟客去。獨欲止歡娯。


韻虞(上平)、仄起、五絶。

放逸兀然たる鼯、冬の廳舎の隅に在り。風に向かつて吟客去り、獨り歡娯を止めんと欲す。

注釈。兀然、無知の様、自分勝手で威張っている様、又、動かない様。


昨日いらっしゃった方々には少し物足りない思いをさせてしまったかもしれない。不慣れと言い訳をしたくはなるが、一期一会なのだから後悔は尽きない。ご意見を承って改善したので次回があれば更に喜んで頂けるよう努める。帰られた後は交流の楽しみを留める為に此の詩を賦した。

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