zekku0075
更求鷗盟、平聲三十韻其二十三。
將迂忘鷺鵷。游泳與魚黿。義府于輪奐。無掄友輊軒。
韻元(上平)、平起、五絶。
迂を將て鷺鵷を忘れ、魚黿と游泳す。義府于に輪奐たり。友の輊軒を掄ぶ無し。
注釈。鷺鵷、百官の並ぶ譬え。魚黿、水生生物全般を指す。義府、詩書の事、左伝僖公二十七年より。輪奐、建物の大きく立派なさま。掄、選ぶ、並べて比べる、韻を避ける為今回はリンと読む。輊軒、軒輊、高低。
ダンバー数は三足らずと申す人が幅広い交友に耐えるかは分からないが、墨客の交友を広げたい気がする。色々な詩文を拝読したい。良い契機だから大会に提出しようと練っているのだが中々纏まらない。夏休みの宿題は明けてから始めるタイプだった。小学校から数十年経って少しは改善した筈。
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