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賀詞丙午、平聲三十韻其十九。
今遭可晦時。幸不覺澆漓。每日蒙高庇。徒呈此拙詩。


韻支(上平)、平起、五絶。

今晦すべき時に遭うも、幸ひにして澆漓を覺えず。日每に高庇を蒙るも、徒だ此の拙詩を呈するのみ。

注釈。可晦時、遵養時晦すべき情勢ということ。澆漓、人の情の薄いこと。高庇、御恩。徒、限定の助辞は多いが支韻でない平声は殆ど無い。


新年明けましておめでとうございます。何時もご覧になって頂き洵に有難うございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

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繰り返しますが、弊網録の一周年展を開催致します。二年目の内容ではありますが、少しは絶句や四行詩もお見せ出来ると存じます。振るってご来場下さいませ。ご案内(別館)

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