zekku0034

 

見逼時刻。
兩日忘眠食。遊於電腦時。俄慙歌未刻。作句乃孜孜。


韻支(上平)及び職(入声)、仄起、五絶。

兩日眠食を忘る。電腦に遊ばるる時なりき。俄かに歌の未だ刻まざるを慙づ。作句すること乃ち孜孜たり。

注釈。食、食。乃、そこでやっと。孜孜、せっせと動くさま。


八時間遅刻。

素寒貧だけれどもカイロソフトさんに心を暖めて戴いた。感謝申上げます。中毒性の高い模擬遊戯だこと。反省文を両韻五絶で済ます。こんな為体では技術者にも官僚にも向いていないだろう。図らずも職で踏んでいるし。寒暖差刺戟で気分が悪くなって引籠っているようじゃねえ。本職は一定の基準を常に下回らない者を言うらしいので。済みませんでした。

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相変わらず支韻は難しい。詩、知、思、惟、を諦めた。唐突に恥じたのはそう言う訳です。転句の収まりが悪い。

権力を与えると性格が判るとは真で、鯫生の恐れる所である。技術官僚に大した裁量は無いのだが池袋の事故を袋叩きにした下級国民を見ると戦戦恐恐とする。思わず粛清したくなるではないか。員外が言及すべきではないか。

ボードレールに時計なる定型詩があるが、執拗な繰返しを含む二十四行詩だ。刻の字を散りばめた詩を以て何時か応えたい。 Souviens-toi!

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