yokudari0100
大椿の壽 万年の命を方士 探し東へ渡航しき マンネリを厭わぬ孝子 険 さが しきに勤労奉仕 荘子の逍遥遊篇に上古の大椿なる植物の話が載っている。鯫生は此れを東海の縄文人の話かと勘違いしていた。個体の寿命は大して変わらないが、八千年を春として八千年を秋とするような時間感覚を持っていた祖先を顧みると郷愁が湧いてくる。日本の文化の源流は豊かな山と共にあったのだろう。だから大和と言うのかも知れない。搾取無く自発的に創造性を発揮してしかも調和していた昔に惹かれてしまう。 IRRÉSISTIBLEMENT. 死を受容れる事が重要かもしれない。 _/_/_/_/_/ 性格類型に無理矢理絡めると、大陸から逃れた T6 気質が屢不安に飲まれそうになるのを、原住民の T9 気質がおっとりとしかし腹を括って生きる事で癒していたのだろう。その構図は現代でも不変であるようだ。 此れを自民族主義とも言えるのだろうが、鯫生は(白眼視する事はあっても)待遇に差を設ける気は無く、如何なる指導者も志向しないので無権威主義と捉えて戴きたい。 老後何千万円、NISA貧乏と囁かれているが今を生きずに老後なぞ存在するのだろうか。あったとしても苦痛だけだ。其の為には要らない仕事を減らし資本から徐々に独立するしかない。生活を楽しむのだ。 余剰金をお持ちの方は資本家ではなく公共投資に向けて頂けると幸いです。地方債にお恵み下さいませ。衆籌にご集中になるのも良うございます。 crowdfunding をずっと cloudfounding と間違えていたのは秘密。投資は雲を摑むような蜃気臭い話ばかりだから。 cloudfounding に波線を引くならば蜃気臭いにも欲しい。